ホーム > 遺伝子組換え技術の情報サイト > 独立行政法人における栽培実験 > 第1種使用規程承認組換え作物 栽培実験指針
遺伝子組換え技術によってつくられた作物を栽培する場合、生物多様性に影響を及ぼす恐れがないことについては、「カルタヘナ法(遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律)」に従って、1つ1つの作物毎に目的とする用途に応じた審査を受け、承認されたものだけが栽培できることによって確保される仕組みになっています。
農林水産省では、新しい技術である遺伝子組換え技術の研究を国民のみなさんのご理解を得ながら進めていくため、所管している独立行政法人試験研究機関が遺伝子組換え農作物を用いた野外での栽培実験を行う際に、執るべき周辺作物との交雑・混入の防止措置や国民への情報提供等について栽培実験指針栽培実験指針(第1種使用規程承認組換え作物栽培実験指針(PDF:147KB))として定め、それらを遵守するよう指導しています。
<栽培実験指針の主な内容>
独立行政法人による栽培実験について、農林水産省農林水産技術会議事務局担当職員による現地等での栽培実験指針遵守状況の確認結果です。
<平成22年度>
<平成21年度>
<平成20年度>
<平成19年度>
<平成18年度>
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担当者:技術安全推進班
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