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・研究開発の取り組み状況 ・栽培実験指針 |
遺伝子組換え技術については、高品質・高収量の実現、農薬の削減、新産業の創出等の大きな可能性を有しています。農林水産省としましては、近い将来の実用化に向けて、遺伝子組換え農作物等の開発研究を進めると共に、遺伝子組換え農作物等の検出手法の開発や生物多様性影響評価手法の高度化に資する研究を進めることとしています。
また、遺伝子組換え技術の利用によって作られる遺伝子組換え生物については、環境や健康等に与える影響について、科学的知見に基づき十分評価を行った上で実用化することとしています。
しかし一方で、遺伝子組換え生物及びこれらを利用した食品について、国民の皆様のご理解が十分に得られているとは言い難いとも考えており、より積極的で透明性をもった情報提供に努めることとしております。
こうしたことから、農林水産省農林水産技術会議事務局としましては、本ホームページの運営などを通じて、遺伝子組換え技術等についてご理解の増進を図ってまいりたいと考えております。
このホームページが国民の皆様の遺伝子組換え技術へのご理解の一助となることを期待しております。
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農林水産技術会議事務局技術政策課技術安全室
担当者:技術安全推進班
代表:03-3502-8111(内線5860)
ダイヤルイン:03-3502-7408
FAX:03-3507-8794
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