ホーム > クローン技術の情報サイト
農林水産省では、家畜クローン研究の現状について情報提供を行いながら、研究開発を進めています。
平成21年6月25日に内閣府食品安全委員会から厚生労働省に答申された「体細胞クローン技術を用いて産出された牛及び豚並びにそれらの後代に由来する食品」に係る食品健康影響評価の結果を踏まえ、農林水産省としての体細胞クローン技術の取扱いに係る対応方針を決定し、平成21年8月26日付けで「体細胞クローン家畜等の取扱いについて」をクローン研究機関等へ通知いたしました。
- 生産率に関与する情報(移植頭数、分娩頭数、出生児の状況、発育状況等)
- 生産、死亡等の飼養頭数の変更
【パブリックコメントの結果について】
クローン研究機関等への通知を定めるに当たり、寄せられましたパブリックコメントの概要及び農林水産省の考え方についてご報告いたします。
クローン家畜に関するQ&Aについて(PDF:5,763KB) (平成22年1月28日更新)
農林水産省では、家畜クローン研究の現状(半年ごと)と異動状況(1ヶ月ごと)について、関係機関より報告していただき公表しています。
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○「クローン技術の情報サイト」について
農林水産技術会議事務局技術政策課技術安全室
担当者:技術安全推進班
代表:03-3502-8111(内 5860)
直通:03-3502-7408
○クローン研究及び農林水産省対応方針について
農林水産技術会議事務局研究開発官(食の安全、基礎・基盤)室
担当者:体細胞クローン担当
代表:03-3502-8111(内 5875)
直通:03-3502-7430