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平成16年度第7回農林水産技術会議の概要

1.日時 平成16年10月19日(火) 16:00~17:30

2.場所 福山ニューキャッスルホテル

3.出席者

甕会長、北里委員、貝沼委員

宮﨑研究総務官、石毛研究総務官、飯田総務課長

中国四国農政局長、近畿中国四国農業研究センター所長、果樹研究所ブドウ・カキ研究部長、森林総合研究所四国支所長、水産総合研究センター瀬戸内海区水産研究所企画調整部連絡室長、広島県立農業技術センター所長ほか

4.議題

(1)中国四国地域における各試験研究機関の研究の現状等について

(2)農林水産研究に関する基本計画の骨子(案)について

(3)総合科学技術会議等の動きについて

(4)生物多様性影響評価検討会の開催概要について

5.配布資料

資料1 中国四国地域における各試験研究機関の研究の現状等について

資料2 農林水産研究基本計画の骨子(案)

資料3 総合科学技術会議の最近の動きについて

資料4 生物多様性影響評価検討会の開催概要について(PDF:123KB)

6.議事概要

(1)東北地域における各試験研究機関の研究の現状等について

中国四国農政局長より中国四国農業の動向の説明がなされるとともに、中国四国地域の農林水産関係研究機関及び広島県立農業技術センターから研究の現状等が報告され、これを踏まえて、意見交換がなされた。

【主な意見等】

○中国四国地域の特色を踏まえ、現場感覚を持って研究に取り組んでいることをうかがうことができた。今後、さらに期待したい。

○農業、林業、水産業のそれぞれの研究機関から環境に関する研究への取り組みの報告があったが、今後、地域ベースで、農・林・水の連携も必要であろう。

(2)農林水産研究に関する基本計画の骨子(案)について

10月18日の研究基本計画検討専門委員会で検討された「農林水産研究基本計画の骨子(案)」について報告がなされた。

(3)総合科学技術会議等の動きについて

平成17年度科学技術施策についての優先順位付け(SABC)、「科学技術連携施策群」の創設・推進、新たな科学技術基本計画の策定等、総合科学技術会議の動きについて報告され、これを踏まえて意見交換がなされた。 【主な意見等】

○ ユビキタスに関連して、ICタグについては基本は確立されているので、あとは各省庁が応用に取り組んでいくことが必要。農林水産分野においても重要なツールなので、積極的に取り組んだ方がよい。

○ 評価については、信頼性と透明性が重要である。特に応用研究の分野では、その専門家によって行われることが不可欠。今後、総合科学技術会議においても、評価手法の充実がさらに望まれる。

(4)生物多様性影響評価検討会の開催概要について

遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律の規定に基づき、平成16年7月から9月までに開催された生物多様性影響評価検討会の結果の概要について報告がなされた。

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