ホーム > 技術会議開催概要 > 平成18年度第8回農林水産技術会議の概要
1.日時 平成19年1月16日(火) 14:00~15:50
2.場所 農林水産技術会議委員室
3.出席者
甕会長、佐々木委員、貝沼委員、西野委員
高橋事務局長、伊地知研究総務官、佐々木研究総務官 ほか
4.議事
(1)平成19年度予算の概算決定について
(2)第一線の研究者との懇談(平成18年度第2回)
5.配付資料
6.議事概要
(1)平成19年度予算の概算決定について
平成18年12月24日に概算決定された19年度予算における農林水産省科学技術関係予算について、事務局より説明が行われた。
(2)第一線の研究者との懇談(平成18年度第2回)
1)「遺伝子組換え技術による色変わりバラの開発について」
2)「細胞壁糖鎖の改変による不稔植物の作出について」
1)についてサントリー(株)先端コア技術研究所の田中良和氏より、2)について筑波大学大学院の佐藤忍教授より説明があり、意見交換が行われた。
【主な意見等】
○遺伝子組換えの花きについては食物でないせいか、栽培から販売にかけて特段の反対運動等はなかった。(現在、生産は海外で行っている。)
○研究が商品に結びついていくためには越えなければならない「死の谷」があるが、組換え技術による花き開発の際もかなりの投資が必要である。
○農林水産省の競争的資金(生研センターの基礎研究推進事業)については、使用に自由度があってよい。