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平成19年度第1回農林水産技術会議の概要

1.日時 平成19年4月17日(火) 14:00~16:20

2.場所 農林水産技術会議委員室

3.出席者

甕会長、榊委員、貝沼委員、江原委員、橋本委員

染技術総括審議官、高橋事務局長、伊地知研究総務官、佐々木研究総務官

ほか

4.議事

(1)研究成果の普及・実用化を促進するための今後の農林水産研究施策のあり方について

(2)平成18年度の農林水産研究施策の検証結果と平成19年度の工程表の策定について

(3)平成20年度の農林水産研究開発の重点事項について

(4)平成19年度の広報活動の年間実施計画について

(5)遺伝子組換え農作物等の研究の進め方に関する検討について

5.配付資料

資料1 研究成果の普及・実用化を促進するための今後の農林水産研究施策のあり方について

資料2 平成18年度の農林水産研究施策の検証結果と平成19年度の工程表の策定について

資料3 平成20年度の農林水産研究開発の重点事項について

資料4 平成19年度広報年間実施計画

資料5 遺伝子組換え農作物等の研究の進め方に関する検討について(案)

6.議事概要

(1)研究成果の普及・実用化を促進するための今後の農林水産研究施策のあり方について

3月の省内会議で議論・決定した研究成果の普及・実用化を促進するための今後の農林水産研究施策のあり方について、事務局から報告された。

【主な意見】

○研究成果の普及・実用化の取組みを進めるにあたっては、研究関係者以外に、関係部局、都道府県普及等関係者も多いことから、連携を密にし、しっかりと意思統一を図る手だてが必要である。

○現場への技術普及も大事だが、現場からの技術ニーズの把握も重要である。

○農産物の流通・消費のニーズも踏まえた研究を進めることが重要である。

(2)平成18年度の農林水産研究施策の検証結果と平成19年度の工程表の策定について

平成18年度の農林水産研究施策の検証結果と平成19年度の工程表の策定について事務局から報告された。

(3)平成20年度の農林水産研究開発の重点事項について

平成20年度の農林水産研究開発の重点事項について事務局から説明があり、了承された。

(4)平成19年度の広報活動の年間実施計画について

平成19年度広報活動年間実施計画について事務局から説明があり、了承された。

【主な意見】

○農業に近い人だけでなく一般の消費者、市民に広報することが重要である。

(5)遺伝子組換え農作物等の研究の進め方に関する検討について

遺伝子組換え農作物等の研究の進め方に関する検討について事務局から説明があり、了承された。

【主な意見】

○途中で情報公開をしながら進めていくことが重要である。

○研究部局だけでなく、全省的な観点で進める段階になってきているのではないか。今回技術会議で委員会を作るにしても、研究者だけで議論を進めるのではなく、世の中の幅広い意見を反映できるような体制で行うことにするべきである。

7.その他

4月19日付けで佐々木委員が退任することが会長から報告された。

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