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平成19年度第5回農林水産技術会議の概要

1.日時 平成19年9月18日(火) 14:10~15:30

2.場所 農林水産技術会議委員室

3.出席者

甕会長、榊委員、貝沼委員、西野委員、橋本委員、林委員

竹谷事務局長、小栗研究総務官、吉田技術総括審議官ほか

4.議事

(1)平成20年度予算概算要求について

(2)平成18事業年度の独立行政法人評価結果について

5.配付資料

資料1-1 平成20年度概算要求農林水産技術会議事務局関係予算の概要

資料1-2 政策評価(委託プロジェクト研究課題の事前評価)について

資料2 平成18事業年度の独立行政法人評価結果について

6.議事概要

(1)平成20年度予算概算要求の概要について

平成20年度予算概算要求の概要について事務局から報告された。

【主な意見】

○二酸化炭素の吸収源として、森林は評価されているが、森林土壌さらに農地についてもどの程度貢献しているのか明らかにする必要がある。

(2)政策評価(委託プロジェクト研究の事前評価等)について

政策評価(委託プロジェクト研究の事前評価等)について事務局から報告された。

【主な意見】

○評価結果を今後に活かすことが重要であり、独法の末端研究員にまで周知するとともに、技術会議として独法の指導に活かすべきである。

○評価者に行政官が入っていないが、それで行政とと連携が十分評価できるのか。技術会議としても研究と行政との連携をさらに進める必要がある。

(3)その他

その他に以下のような意見があった。

○遺伝子組換えの小規模コミュニケーションは、外部に委託するのではなく、役所自らが日常業務の一環として実施しており、一歩進んだ取組として評価できる。独法自らも日常的に消費者団体等とコンタクトをとることが重要である。

○政府は毎年55万haの間伐を実施することにしているが、間伐材が切りっぱなしになっている。木質系のバイオマス研究を進める必要があるが、低コストで収集する技術やそれを利活用する技術開発が重要である。

 

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