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農林水産技術会議事務局の概要

農林水産技術会議事務局では平成20年8月1日をもって、研究推進課、研究開発官が設置されるなど、組織の再編が行われました。再編のねらい、新組織の下での研究推進体制等はこちら(PDF:348KB)からご覧になれます。

農林水産技術会議の任務

農林水産技術会議は、農林水産省設置法による、国家行政組織法上の「特別の機関」として設置されています。

農林水産技術会議の主な任務は次のとおりです。

1. 農林水産研究基本計画等の策定

2. 試験研究と一般行政部局の事務との連絡調整

3. 研究開発の状況及び成果の調査

4. 農業・食品産業技術総合研究機構等の独立行政法人に関すること

5. 都道府県、民間企業等の行う研究開発の助成

6. 研究者の資質の向上

農林水産技術会議の構成メンバー

技術会議は、会長及び委員6人(任期は4年間で、非常勤である)によって構成されています。平成21年8月31日現在の会長及び委員は、次の方々です。

会長  三輪睿太郎 (東京農業大学総合研究所教授)

委員  榊 佳之 (国立大学法人豊橋技術科学大学長)

委員  山本 徹 (財団法人日本穀物検定協会会長)

委員  西野 伊史 (アサヒビール株式会社常勤監査役)

委員  橋本 昌 (茨城県知事)

委員  江原 絢子 (東京家政学院大学名誉教授)

委員  林 良博 (国立大学法人東京大学大学院農学生命科学研究科教授)

農林水産技術会議事務局の体制

農林水産技術会議には事務局が置かれ、事務局長の下に研究総務官のほか、課、室、筑波事務所、研究開発官、技術広報官等が置かれています。(平成20年8月1日現在)

事務局長

研究総務官(2人)

総務課

・事務局の所掌事務の総括、予算、人事、職員管理等

・農林水産技術会議の開催・議案整理

総務課 調整室

・独立行政法人との連絡調整、交付金、施設設備、宿舎等

技術政策課

・農林水産研究の基本計画等の企画・立案、政策評価

・総合科学技術会議等との連絡調整

・研究成果等の調査、広報、情報の高度利用

技術政策課 技術安全室

・先端技術の研究開発に伴う安全性の確保

研究推進課

・プロジェクト研究等の推進方策の企画・立案

・研究成果の実用化の推進

・農作物の育種研究の推進

研究推進課 産学連携室

・独立行政法人、都道府県、民間事業者、大学等との産学連携研究の推進

・競争的研究資金

国際研究課

・国際共同研究の企画・立案

・研究開発に係る国際交流の推進

筑波事務所

・農林水産試験研究に必要な筑波農林研究団地の施設(電子計算機、研究交流施設、共同利用施設等)の共同利用推進のための企画調整等

研究開発官(3人)

・試験研究の重要事項(食料戦略担当、食の安全・基礎・基盤担当、環境担当)の企画・立案

研究調整官(5人)

・試験研究の進捗状況の管理に関する試験研究機関との連絡調整、指導

技術広報官

・広報及び情報の高度利用に関する企画・立案

農林水産技術会議事務局の所在地

郵便番号100-8950
東京都千代田区霞ヶ関1-2-1
Tel (03)3502-8111(代表)
最寄り駅:地下鉄霞ヶ関駅(東京メトロ丸の内線,日比谷線,千代田線)

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