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国際研究戦略

農林水産分野の国際研究を取り巻く近年の情勢や地域別課題を開発途上地域を中心に整理し、重点的に取り組むべき研究課題と方策を提示した「国際研究戦略」を策定しましたのでお知らせします。

1 背景

 農林水産技術会議は、2003年9月に国際研究活動についての指針として、「国際農業研究の推進方針[PDF:9MB]」を取りまとめ、国際研究推進の基本的視点、方策等を示しましたが、近年の国際的な食料情勢の変化や地球温暖化問題の顕在化など、農林水産分野をめぐる国際的な環境が大きく変化していることを踏まえ、この方針に加え、農林水産分野の国際研究を取り巻く近年の情勢や地域別課題を開発途上地域を中心に整理し、重点的に取り組むべき研究課題と方策を提示した「国際研究戦略」を新たに策定しました。

2 骨子

 この「国際研究戦略」は、我が国の政府系研究機関や大学等の研究機関を対象に、我が国にとって重点的に取り組まれるべき研究課題と国際研究推進のために講ずべき方策を提示しています。

 (1)国際研究を取り巻く情勢

  国際的食料需給の逼迫、地球温暖化問題の顕在化、食品の安全への関心の高まり等

 (2)地域別等の重点研究課題

  [アフリカ]

   ネリカ稲の生産性向上

   DREB遺伝子を活用した乾燥・塩害耐性作物の開発

  [アジア]

   食品の安全に関する技術の向上

   未利用資源を活用したバイオマスの利活用

  [地球規模]

   温暖化防止適応技術の開発

 (3)国際研究推進方策

  研究推進体制の強化、国際研究を担う人材の育成


<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

(英文)

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