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技術革新を加速化する最先端分析技術の応用研究支援事業

「農林水産業・地域の活力創造プラン」に基づき、生産性向上や特色ある農林水産物づくりにより農業・農村全体の所得倍増を目指すには、技術革新が必要です。特に、国民の健康志向の高まりによる新たな食品に対する需要の高まりなど、社会経済情勢の変化に緊急に対応するため、最先端分析技術の農林水産・食品分野への応用による技術革新を推進する必要があります。

メタボローム解析は、生命現象に関係する低分子代謝物を網羅的に解析する研究手法であり、バイオマーカーの発見など医療分野における応用例が多くなっております。

一方で、農林水産・食品分野においては、食味や香りなどの農産物や食品の品質に関わる低分子代謝物に対してメタボローム解析は応用可能な技術ですが、現状においてその取組は、一部の独立行政法人、大学、大企業等に限られており、国が先導し、農林水産・食品分野への応用を強力に推進することが求められております。

検討会、公募等については、それぞれのページをご覧ください。

平成26年度「技術革新を加速化する最先端分析技術の応用研究支援事業」の評価結果について

「技術革新を加速化する最先端分析技術の応用研究支援事業」において、「農林水産業の革新的技術緊急展開事業の評価に係る実施要領」(PDF:89KB)に基づき、試験研究の成果についての評価を実施しましたので、その概要を公表します。

総合評価

 

総合評価

課題数

5

1課題

4

2課題

3

4課題

2

0課題

1

0課題

※総合評価については、以下の1から5の5段階により評価。

1:目標の達成は不十分 2:目標の一部が未達成 3:目標どおり(標準) 4:一部において目標を上回った 5:全体的に目標を大きく上回った

研究成果の概要

研究成果の概要については、課題毎に下記に公表しております。全ての課題の概要が入った全体版はこちら(PDF:2,891KB)

 

研究課題名(代表機関名)

食品のプロファイル解析プラットフォームの構築と実証研究((研)農研機構 食品研究部門)(PDF:696KB)
メタボローム解析を活用した農作物同等性の包括的・客観的評価システム基盤の開発(国立大学法人 筑波大学)(PDF:971KB)
メタボローム解析を活用したセイヨウナシの加工・保存技術の高度化(慶應義塾大学 先端生命科学研究所)(PDF:414KB)
メタボロミックプロファイリングを活用した清酒の品質向上と原料米のブランド力強化(京都府立大学大学院)(PDF:279KB)
野菜のメタボローム解析による健康機能性成分の同定(カゴメ 株式会社)(PDF:302KB)
食品のキラルアミノ酸メタボリックプロファイリング技術の開発(株式会社 資生堂)(PDF:521KB)
食科学の統合的分子理解による機能性食品成分の高付加価値化(星薬科大学)(PDF:705KB)

平成26年度「技術革新を加速化する最先端分析技術の応用研究支援事業」の研究課題の決定について

1月15日から2月4日まで、「技術革新を加速化する最先端分析技術の応用研究支援事業」の公募しました。

審査の結果、実施する研究課題を決定しました。

平成26年度「技術革新を加速化する最先端分析技術の応用研究支援事業」に係る公募について

1月14日に公表しました、「メタボローム解析を活用した農林水産・食品分野における産学官連携研究の推進方針」に基づき、「技術革新を加速化する最先端分析技術の応用研究支援事業」を開始しました。公募要領、応募様式については以下をご参照ください。

公募要領等はこちらをご参照ください。

メタボローム解析を活用した農林水産・食品分野における産学官連携研究の推進方針New

当検討会の委員の意見を踏まえ、「メタボローム解析を活用した農林水産・食品分野における産学官連携研究の推進方針」を策定しました。

以下のファイルをご覧ください。

検討会について

農林水産・食品分野おけるメタボローム解析について、取り組むべき研究の内容や推進方針等を定めるために、「メタボローム解析を活用した農林水産・食品分野における産学官連携研究検討会」(以下「検討会」という。)を開催します。検討会は計2回の開催を予定しています。

詳細は、こちらを御覧ください。

 

お問合せ先

農林水産技術会議事務局研究推進課産学連携室

担当者:伊藤、高橋、青山、加藤
代表:03-3502-8111(内線5898)
ダイヤルイン:03-6744-7044
FAX番号:03-3593-2209