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プレスリリース

平成20年6月6日

農林水産省

第6回産学官連携功労者表彰における農林水産大臣賞「食品残さを活用した発酵リキッドフィーディングの開発」を決定~「エコフィード」が初の農林水産大臣賞に決定~

第6回産学官連携功労者表彰における農林水産大臣賞として、「食品残さを活用した発酵リキッドフィーディングの開発」が決定されました。

「発酵リキッドフィーディング」は、食品産業から排出される多様な食品残さについて、これらの分別と混合の後、選抜した特定の乳酸菌を用いて発酵調製を行うことにより、液体状の飼料を製造する技術であり、この技術の導入により、我が国の飼料自給率の向上、飼料コスト低減による畜産経営の改善、食品リサイクルの推進等が図られることが期待されます。 

1. 産学官連携功労者表彰について

産学官連携活動において、多大な貢献をした優れた成功事例に関し、その功績を称えるため、平成15年から内閣府等主催による産学官連携功労者表彰が実施されています。昨年までは、7賞(内閣総理大臣賞等)の表彰が実施されていましたが、今年から農林水産大臣賞を含む4賞が新設されました。
詳しくは、資料1をご覧ください。

2. 農林水産大臣賞の受賞者について

今般、農林水産大臣賞として、「食品残さを活用した発酵リキッドフィーディングの開発」(独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構畜産草地研究所  機能性飼料研究チーム長  川島知之氏、日本大学生物資源科学部  専任講師  佐伯真魚氏、株式会社小田急ビルサービス小田急フードエコロジーセンター  顧問  高橋巧一氏)が決定されました。
詳しくは、資料2をご覧ください。

3. その他

本件については、平成20年6月14日~15日に京都市で開催予定の第7回産学官連携推進会議(主催:内閣府等)において表彰式が行われるとともに、同会場では受賞者による展示が行われることとなっています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
第7回産学官連携推進会議

 

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局先端産業技術研究課
担当者:推進班  井上、福ヶ迫
代表:03-3502-8111(内線5892)
ダイヤルイン:03-3502-7462
FAX:03-3593-2209

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