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平成20年12月22日
農林水産省
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家畜クローン研究の現状につきましては、「ライフサイエンスに関する研究開発基本計画」(平成9年8月13日内閣総理大臣決定)に従い、各都道府県をはじめ関係機関の御協力をいただきながら情報公開に努めているところであります。このたび、当省において、平成20年9月30日現在の家畜クローンの研究の現状を関係機関の協力を得て取りまとめましたので、お知らせいたします。 |
[概要(累計)]
1.受精卵クローン牛について
| 受精卵クローン牛が出生等した研究機関数 | 43機関 |
| 受精卵クローン牛出生頭数 | 718頭 |
| 研究機関等で育成・試験中 | 20頭 |
| 死産 | 74頭 |
| 生後直死 | 35頭 |
| 病死等 | 102頭 |
| 事故死 | 19頭 |
| 廃用 | 28頭 |
| 試験と殺 | 50頭 |
| 売却がなされた受精卵クローン牛 | 390頭 |
| 食肉として処理されたことが確認された頭数 | 319頭 |
| 農家等で飼養中 | 8頭 |
| 不明(注) | 63頭 |
| 受胎中の受精卵クローン牛頭数 | 4頭 |
(注)「不明」とは、調査開始当時、試験研究機関等から農家等に譲渡された後、
その個体の確認ができなかったものをいいます。
2.体細胞クローン牛について
| 体細胞クローン牛が出生等した研究機関数 | 46機関 |
| 体細胞クローン牛出生頭数 | 557頭 |
| 研究機関等で育成・試験中 | 82頭 |
| 死産 | 78頭 |
| 生後直死 | 91頭 |
| 病死等 | 136頭 |
| 事故死 | 8頭 |
| 廃用 | 11頭 |
| 試験と殺 | 151頭 |
| 受胎中の体細胞クローン牛頭数 | 14頭 |
3.体細胞クローンブタについて
体細胞クローンブタ出生頭数 335頭
4.体細胞クローンヤギについて
体細胞クローンヤギ出生頭数 9頭
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
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農林水産技術会議事務局研究開発官(食の安全、基礎・基盤)室
担当者:川嶌、佐藤
代表:03-3502-8111(内線5875)
ダイヤルイン:03-3502-7430
FAX:03-3593-7227
生産局畜産部 畜産振興課 畜産技術室 技術第2班
担当者:菅谷、千嶋
代表:03-3502-8111(内線4910)
ダイヤルイン:03-3591-3656
FAX:03-3593-0887