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ホーム > 報道発表 > 遺伝子組換え農作物の検知技術の開発その他の遺伝子組換え生物の安全性確保研究の成果について


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プレスリリース

平成21年3月4日

農林水産省

遺伝子組換え農作物の検知技術の開発その他の遺伝子組換え生物の安全性確保研究の成果について

農林水産省では、平成14年度から実施している委託プロジェクト研究「遺伝子組換え生物の産業利用における安全性確保総合研究」において、「遺伝子組換え農作物網羅的検知技術」など、遺伝子組換え農作物の実用化研究を進める上で、国民の皆様の安全・安心につながる技術開発等を行っています。
このたび、主な成果を中間的にとりまとめましたので、お知らせします。

平成20年度の安全・安心につながる基礎・基盤研究の紹介

A.遺伝子組換え農作物の検知技術の開発状況について
承認されているGM系統の効率的な検知法を開発する一環として、複数のGM系統を一度に漏れなく検出する技術を開発するとともに、組換えDNA情報が確認できないものを含め、未承認GM系統の混入を科学的に推定する手法を開発しました。

B.輸入港周辺におけるセイヨウナタネ個体群の調査結果(続報)
これまでの調査結果と同様、今回の調査でも、セイヨウナタネの生育域は拡大していないことが確認されました。

 

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局研究開発官(食の安全、基礎・基盤)室
担当者:研究専門官  菅野  正治
代表:03-3502-8111(内線5872)
ダイヤルイン:03-3502-7435
FAX:03-3593-7227

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