ホーム > 報道発表 > クローン牛の異動報告のとりまとめについて(H21年2月1日~H21年2月28日異動情報提供分)
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平成21年3月30日
農林水産省
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クローン牛の異動については、通知に基づき、原則として1ヶ月に1度公表することとしています(「クローン牛の取り扱いについて」(平成11年11月11日付け11畜A第2590号畜産局長、農林水産技術会議事務局長通知)の記の1の(2)参照※)。今般、関係機関の協力を得て以下のとおりとりまとめたのでお知らせします。 |
【体細胞クローン牛の異動】
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実施機関等 |
出生日 |
異動日 |
異動内容 |
異動内容の詳細 |
|---|---|---|---|---|
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農研機構 畜産草地研究所 |
平成 14年 4月11日 |
平成 21年 2月 3日 |
廃用 | 黒毛和種、雌、試験と殺 |
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農研機構 畜産草地研究所 |
平成 14年 6月11日 |
平成 21年 2月17日 |
廃用 | 黒毛和種、雌、試験と殺 |
| 家畜改良センター(十勝牧場) |
平成 20年 4月16日 |
平成 21年 2月 8日 |
廃用 | 黒毛和種、雄、病死 |
| 大分県農林水産研究センター畜産試験場 |
平成 21年 2月16日 |
平成 21年 2月16日 |
生後直死 | 黒毛和種、雄、44kg |
※「クローン牛の取り扱いについて」(平成11年11月11日付け11畜A第2590号畜産局長、農林水産技術会議事務局長通知)関連部分抜粋
1クローン研究の情報公開について
(1)クローン技術を用いた牛等の研究情報の公開については、「ライフサイエンスに関する研究開発基本計画」(平成9年8月13日付け内閣総理大臣決定)に基づき、家畜のクローン技術を研究している機関(以下「クローン研究実施機関」という。)の研究情報をとりまとめ、公開してきたところであり、農林水産省は、今後もこれらの研究情報の公開(プレスリリース及び農林水産省のホームページへの掲載等)に努めるものとする。
(2)さらに、今後、クローン研究実施機関は、クローン牛の生産、死亡、出荷等によりクローン牛のけい養頭数に変更があった場合には、速やかに農林水産省に報告するものとする。農林水産省は、これらの報告をとりまとめた上、原則として1ヶ月に1度公表することとし、公表の方法は、(1)に準ずるものとする。
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農林水産技術会議事務局研究開発官(食の安全、基礎・基盤)室
担当者:川嶌、佐藤
代表:03-3502-8111(内線5875)
ダイヤルイン:03-3502-7430
FAX:03-3593-7227
生産局畜産部 畜産振興課 畜産技術室 技術第2班
担当者:菅谷、千嶋
代表:03-3502-8111(内線4910)
ダイヤルイン:03-3591-3656
FAX:03-3593-0887