ホーム > 報道発表 > クローン牛の異動報告のとりまとめについて(H21年3月1日~H21年3月31日異動情報提供分)
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平成21年5月15日
農林水産省
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クローン牛の異動については、通知に基づき、原則として1ヶ月に1度公表することとしています(「クローン牛の取り扱いについて」(平成11年11月11日付け11畜A第2590号畜産局長、農林水産技術会議事務局長通知)の記の1の(2)参照※)。今般、関係機関の協力を得て以下のとおりとりまとめたのでお知らせします。 |
【受精卵クローン牛の異動】
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実施機関等 |
出生日 |
異動日 |
異動内容 |
異動内容の詳細 |
|---|---|---|---|---|
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北海道立畜産試験場 |
平成19年2月28日 |
平成20年10月20日 |
移動 |
ホルスタイン種、雌、農研機構動物衛生研究所へ |
| 北海道立畜産試験場 | 平成19年3月4日 | 平成20年10月20日 | 移動 | ホルスタイン種、雌、農研機構動物衛生研究所へ |
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農研機構 |
平成19年2月28日 | 平成20年10月28日 | 廃用 | ホルスタイン種、雌、試験と殺 |
|
農研機構 |
平成19年3月4日 | 平成20年10月28日 | 廃用 | ホルスタイン種、雌、試験と殺 |
| 広島県立総合技術研究所 畜産技術センター |
平成20年10月27日 | 平成21年2月18日 | 出荷 | 黒毛和種、雄、農家等で飼養 |
| 広島県立総合技術研究所 畜産技術センター |
平成20年11月2日 | 平成21年2月18日 | 出荷 | 黒毛和種、雄、農家等で飼養 |
| 広島県立総合技術研究所 畜産技術センター |
平成20年11月5日 | 平成21年2月18日 | 出荷 | 黒毛和種、雄、農家等で飼養 |
【体細胞クローン牛の異動】
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実施機関等 |
出生日 |
異動日 |
異動内容 |
異動内容の詳細 |
|---|---|---|---|---|
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農研機構 |
平成18年2月3日 |
平成21年3月2日 |
廃用 | 黒毛和種、雄、試験と殺 |
| 宮城県畜産試験場 | 平成21年3月6日 |
平成21年3月6日 |
出生 | 黒毛和種、雄、55.0kg |
| 宮城県畜産試験場 |
平成21年3月6日 |
平成21年3月6日 |
出生 | 黒毛和種、雄、64.0kg |
| 宮城県畜産試験場 |
平成21年3月6日 |
平成21年3月8日 |
廃用 | 黒毛和種、雄、病死 |
※「クローン牛の取り扱いについて」(平成11年11月11日付け11畜A第2590号畜産局長、農林水産技術会議事務局長通知)関連部分抜粋
1クローン研究の情報公開について
(1)クローン技術を用いた牛等の研究情報の公開については、「ライフサイエンスに関する研究開発基本計画」(平成9年8月13日付け内閣総理大臣決定)に基づき、家畜のクローン技術を研究している機関(以下「クローン研究実施機関」という。)の研究情報をとりまとめ、公開してきたところであり、農林水産省は、今後もこれらの研究情報の公開(プレスリリース及び農林水産省のホームページへの掲載等)に努めるものとする。
(2)さらに、今後、クローン研究実施機関は、クローン牛の生産、死亡、出荷等によりクローン牛のけい養頭数に変更があった場合には、速やかに農林水産省に報告するものとする。農林水産省は、これらの報告をとりまとめた上、原則として1ヶ月に1度公表することとし、公表の方法は、(1)に準ずるものとする。
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農林水産技術会議事務局研究開発官(食の安全、基礎・基盤)室
担当者:鈴木、佐藤
代表:03-3502-8111(内線5875)
ダイヤルイン:03-3502-7430
FAX:03-3593-7227
生産局畜産部 畜産振興課 畜産技術室 技術第2班
担当者:菅谷、千嶋
代表:03-3502-8111(内線4910)
ダイヤルイン:03-3591-3656
FAX:03-3593-0887