ホーム > 報道発表 > シンポジウム「農業に有用な生物多様性の指標開発」(第2回)の開催について
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平成21年10月26日
農林水産省
農業環境技術研究所
農業生物資源研究所
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農林水産省では、農業環境技術研究所及び農業生物資源研究所との共催により、シンポジウム「農業に有用な生物多様性の指標開発」(第2回)を11月18日(水曜日)13時30分からベルサール九段、イベントホールで開催いたします。多数のご参加をお待ちしています。なお、シンポジウムは公開です。また、カメラ撮りは可能です。 |
安全な食料の安定供給を求める国民・消費者の期待に応えるためには、生物多様性保全の視点を取り入れた良好な生産環境の下での持続的な農林水産業の振興が必要です。そのため、農林水産省では、これまでも生物多様性保全に配慮した環境保全型農業やIPM(総合的病害虫・雑草管理)に取り組んできましたが、さらにこれらの施策の効果的な推進に向け、平成20年度から生物多様性に対する関連施策の効果を定量的に把握でき、しかも現場レベルで活用できる、わかりやすい生物多様性の指標や評価手法を開発する研究プロジェクトを実施しています。
今般、本研究プロジェクトの目的・内容及びこれまでに得られた研究成果や、ヨーロッパにおける農業環境政策の先行事例を紹介し、研究関係者のみならず、現場レベルで生物多様性の指標を利用する方々や農業に有用な生物多様性に関心を持っておられる方々と意見交換を行い、現在開発中の指標や評価手法について現場活用に向けた理解を深めるため、下記の通り標記のシンポジウムを開催することとしましたので、お知らせします。
日時:平成21年11月18日(水曜日)13時30分~17時30分
場所:ベルサール九段、イベントホール
東京都千代田区九段北1-8-10 住友不動産九段ビル3階
1 講演の部 13時30分~15時15分(休憩15時15分~15時30分)
2 ポスター発表の部 15時30分~17時30分
別紙を参照してください。
1 参加費は無料です。
2 参加の申し込みは、下記のサイトから、必要事項を記載の上登録をお願いいたします。
注)参加者に関する情報は、本シンポジウムの連絡以外には一切使用しません。
<参加登録申し込みURL>
https://form.affrc.go.jp/niaes/tayousei1118.html
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
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農林水産技術会議事務局研究開発官(環境)室
担当者:吉田重信、阿部清文
代表:03-3502-8111(内線5870)
ダイヤルイン:03-6744-2216
FAX:03-3593-7227
(独)農業環境技術研究所 生物多様性研究領域
代表 安田耕司
tayousei1118@niaes.affrc.go.jp
ダイヤルイン:029-838-8251
FAX:029-838-8251