ホーム > 報道発表 > クローン家畜の異動報告のとりまとめについて(H21年9月1日~H21年9月30日異動情報提供分)
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平成21年11月13日
農林水産省
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クローン家畜の異動については、通知に基づき、原則として1か月に1度公表することとしています(「クローン牛の取り扱いについて」(平成11年11月11日付け11畜A第2590号畜産局長、農林水産技術会議事務局長通知)の記の1の(2)及び「体細胞クローン家畜等の取扱いについて」(平成21年8月26日付け21農会第652号・21生畜第1006号農林水産省農林水産技術会議事務局長、生産局長通知)の記の3参照※)。今般、関係機関の協力を得て以下のとおりとりまとめましたので、お知らせします。 |
【体細胞クローン牛の異動】
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実施機関等 |
出生日 |
異動日 |
異動内容 |
異動内容の詳細 |
個体識別番号(注) |
|---|---|---|---|---|---|
| 岐阜県畜産研究所 | 平成20年 7月31日 | 平成21年 9月 9日 | 移動 | 黒毛和種、雄、近畿大学附属農場生石農場へ | 1248981762 |
| 岐阜県畜産研究所 | 平成20年12月24日 | 平成21年 9月 9日 (11月17日一部修正) |
移動 | 黒毛和種、雌、近畿大学附属農場生石農場へ | 1249761097 |
| 宮城県畜産試験場 | 平成11年 7月 5日 | 平成21年 9月23日 (11月17日一部修正) |
死亡 | 黒毛和種、雌、病死 | 1038763226 |
【体細胞クローン豚の異動】
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実施機関等 |
出生日 |
異動日 |
異動内容 |
異動内容の詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 全農飼料畜産中央研究所種豚開発センター |
平成20年 4月 9日 |
平成21年 9月17日 | 処分 | デュロック種、雄、試験に供用 |
| 全農飼料畜産中央研究所種豚開発センター |
平成20年 4月 9日 |
平成21年 9月17日 | 処分 | デュロック種、雄、試験に供用 |
※「クローン牛の取り扱いについて」(平成11年11月11日付け11畜A第2590号畜産局長、農林水産技術会議事務局長通知)関連部分抜粋
1クローン研究の情報公開について
(1)クローン技術を用いた牛等の研究情報の公開については、「ライフサイエンスに関する研究開発基本計画」(平成9年8月13日付け内閣総理大臣決定)に基づき、家畜のクローン技術を研究している機関(以下「クローン研究実施機関」という。)の研究情報をとりまとめ、公開してきたところであり、農林水産省は、今後もこれらの研究情報の公開(プレスリリース及び農林水産省のホームページへの掲載等)に努めるものとする。
(2)さらに、今後、クローン研究実施機関は、クローン牛の生産、死亡、出荷等によりクローン牛のけい養頭数に変更があった場合には、速やかに農林水産省に報告するものとする。農林水産省は、これらの報告をとりまとめた上、原則として1ヶ月に1度公表することとし、公表の方法は、(1)に準ずるものとする。
※「体細胞クローン家畜等の取扱いについて」(平成21年8月26日付け21農会第652号・21生畜第1006号農林水産省農林水産技術会議事務局長、生産局長通知)関連部分抜粋
3クローン研究機関は、体細胞クローン家畜及び後代家畜の生産、死亡等により、体細胞クローン家畜及び後代家畜の飼養頭数に変更があった場合には、速やかに農林水産省に報告することとする。なお、農林水産省はこれらの報告を取りまとめた上、原則として1か月に1度公表することとする。
(注)「牛の個体識別のための情報の管理及び伝達に関する特別措置法」(平成15年法律第72号)(牛トレサ法)第2条に規定される牛の個体を識別するために牛ごとに定める番号
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農林水産技術会議事務局研究開発官(食の安全、基礎・基盤)室
担当者:鈴木、加納
代表:03-3502-8111(内線5875)
ダイヤルイン:03-3502-7430
FAX:03-3593-7227
生産局畜産部 畜産振興課 畜産技術室 技術第2班
担当者:菅谷
代表:03-3502-8111(内線4910)
ダイヤルイン:03-3591-3656
FAX:03-3593-0887