ホーム > 報道発表 > シンポジウム「飼料用米の技術開発・最前線」-飼料用米の利用拡大に向けて-の開催について
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平成21年11月25日
農林水産省
(独)農業・食品産業
技術総合研究機構
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農林水産省では、飼料用に適する多収米品種の開発、家畜への飼料用米の給与技術の開発等、飼料用米の利用拡大に向けた研究開発を推進しています。 |
食料自給率の向上、水田の有効活用等の観点から、飼料用や米粉用等の米の非主食用利用に注目が集まっています。このため、農林水産省では、飼料用の多収米品種の開発、家畜への飼料用米の給与技術の開発等、飼料用米の利用拡大に向けた研究開発を推進しています。今般、これまでの研究成果を取りまとめた「飼料用米生産・給与技術マニュアル」を作成したことから、この普及が図られるよう飼料用米に関する最新の研究開発の状況を紹介するとともに、今後の研究開発の方向性等を考えていくため、研究者と生産者、消費者等との意見交換を内容とするシンポジウムを開催することとしました。
日時:平成21年12月14日(月曜日)13時~17時
場所:農林水産省講堂(7階) 東京都千代田区霞が関1-2-1
第一部 飼料用米に関する研究成果報告 13時10分~15時15分(休憩15時15分~15時35分)
第二部 パネルディスカッション「飼料用米の利用拡大に向けて」15時35分~17時00分
13時00分~13時10分 主催者挨拶
第一部 飼料用米に関する研究成果報告
13時10分~13時35分 最近開発された飼料用米品種の特性について
(独)農研機構 作物研究所 上席研究員 加藤 浩
13時35分~14時00分 単収800kgを目指した飼料用米品種の多収栽培法について
(独)農研機構 中央農業総合研究センター チーム長 松村 修
14時00分~14時25分 新たな飼料用米の加工・調製技術について
山形大学農学部 教授 吉田 宣夫
14時25分~14時50分 養豚における飼料用米給与の研究開発の現状
(独)農研機構 畜産草地研究所 チーム長 勝俣 昌也
14時50分~15時15分 養鶏における飼料用米給与の研究開発の現状と今後の方向性
山梨県畜産試験場 養鶏科 研究員 松下 浩一
第二部 パネルディスカッション「飼料用米の利用拡大に向けて」
15時35分~17時00分 (座長) 山形大学農学部 教授 吉田 宣夫
出席を希望される場合は、別添申込書に記載の上、下記まで送付願います。
申込宛先
(独)農研機構 畜産草地研究所
企画管理部 那須企画管理室 連絡調整チーム
Fax:0287-37-7132、E-mail:kouryu_nasu@naro.affrc.go.jp
申込締切:平成21年12月8日(火曜日)
※会場定員の都合で期限前に申込みを締め切る場合があります。
当日は農林水産省本館正面玄関前の専用ブースで受付を済ませてから、ご入館ください。
農林水産省へのアクセス・地図はこちら(受付票は不要です)。
http://www.maff.go.jp/j/use/map.html
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
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農林水産技術会議事務局研究開発官(食料戦略)室
担当者:大友、佐藤、菊池
代表:03-3502-8111(内線5840)
ダイヤルイン:03-3502-2549
FAX:03-3502-4028
(独)農業・食品産業技術総合研究機構
畜産草地研究所 企画管理部
那須企画管理室 連絡調整チーム
担当:宇田川
Tel:0287-37-7243、Fax:0287-37-7132
E-mail:kouryu_nasu@naro.affrc.go.jp