ホーム > 報道発表 > 「平成21年度第4回生物多様性影響評価検討会総合検討会」の開催及び傍聴について
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平成21年12月3日
農林水産省
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農林水産省及び環境省は、遺伝子組換え農作物の第一種使用規程の承認申請があった3件について学識経験者から意見を聴取するため、「平成21年度 第4回生物多様性影響評価検討会 総合検討会」を12月17日に農林水産省農林水産技術会議委員室において開催します。 本会議は公開です。なお冒頭カメラ撮りのみ可能です。 本会議資料は、会議終了後当省ホームページで公開することとしています。 (URL: http://www.s.affrc.go.jp/docs/commitee/diversity/top.htm) |
遺伝子組換え農作物の栽培等に当たっては、我が国の野生動植物へ影響を与えないよう、カルタヘナ法(遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律(平成15年法律第97号))に基づき評価を行っています。
遺伝子組換え農作物の栽培等を行う者が、例えば、一般ほ場での栽培など環境中への拡散を防止せずに栽培等を行う場合(第一種使用等)には、その栽培等に関する規程(第一種使用規程)を定め、これを農林水産省及び環境省に申請し、承認を受ける必要があります。第一種使用規程の承認申請があった場合には、農林水産省及び環境省は、それらの遺伝子組換え作物を第一種使用規程に従って使用した場合の生物多様性影響に関し、専門の学識経験者から意見を聴く必要があります。
今回、農林水産省及び環境省に対し申請された3件の第一種使用規程について、本検討会を開催し、学識経験者から意見を聴くこととします。
平成21年12月17日(木曜日)13時30分~(議事が終わり次第終了)
農林水産省農林水産技術会議委員室(農林水産省本館南側6階、ドア番号本678)
東京都千代田区霞が関1丁目2番1号
(1)第一種使用規程の承認に係る申請書等の検討について
(検討予定案件)
[1]隔離ほ場での栽培についての検討
・乾燥耐性トウモロコシ(MON87460)
[2]食用又は飼料用のための使用等についての検討
・チョウ目及びコウチュウ目害虫抵抗性並びに除草剤グルホシネート及びグリホサート耐性トウモロコシ (Bt11×MIR162×MIR604×GA21)
・チョウ目害虫抵抗性並びに除草剤グルホシネート及びグリホサート耐性トウモロコシ(Bt11×MIR162×GA21)
(2)その他
生物多様性影響評価情報について
(1)傍聴可能人数:10名程度(希望者多数の場合、抽選を実施)
(2)申込要領
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
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農林水産技術会議事務局技術政策課技術安全室
担当者:担当者:技術安全企画評価班 浦野、西田
代表:03-3502-8111(内線5860)
ダイヤルイン:03-3502-7408
FAX:03-3507-8794