ホーム > 報道発表 > 平成22年度「新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業」の公募要領の公表について
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平成22年1月7日
農林水産省
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農林水産省では、「新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業」について、平成22年度の研究課題の公募要領を本日公表しました。 研究課題の応募を希望される共同研究グループは、公募要領等をご確認のうえ応募願います。 なお、研究課題の募集は平成22年2月1日(月曜日)~2月19日(金曜日)を予定しています。 |
農林水産省では、農林水産業・食品産業の発展や地域の活性化などの農林水産政策の推進及び現場における課題の解決に向けた実用技術の開発を、「新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業」により実施しています。
本事業は、提案公募による競争的研究資金であり、平成22年度の研究課題については、以下の研究タイプごとに、募集を行う予定です。
*「競争的研究資金」とは、広く研究開発課題を募り、専門家による科学的・技術的な観点を中心とした評価に基づいて実施すべき課題を選択することを通じて、研究者に配分される資金をいいます。
なお、公募要領等については、ホームページ(http://www.s.affrc.go.jp/docs/research_fund/2010/fund_2010.htm)に掲載しています。
あらかじめ、農林水産省が、農林水産政策推進上、重要性・緊急性が高いものとして、研究領域を設定し、これに基づき提案を求めるもの
(平成22年度研究領域の詳細については公募要領を参照)
[平成22年度研究領域]
1)競争力強化のための生産システムの改善
2)新たな可能性を引き出す新需要の創造
3)地域農林水産資源の再生と生態系保全
4)食品産業の競争力強化と農林水産物・食品の輸出拡大
5)温室効果ガス排出削減のための省エネルギー・新エネルギー対策
研究実施期間:原則3年以内
研究費上限額:5千万円/年間
地域に由来する技術シーズの活用による地域の多様化の強化、農商工連携等を通じた地域の活性化に資するものとして提案を求めるもの
研究実施期間:原則3年以内
研究費上限額:3千万円/年間
平成22年2月1日(月曜日)10時00分~19日(金曜日)15時00分
(研究課題の応募は、全て「府省共通研究開発システム(e-Rad)」でのオンライン申請となりますのでご注意下さい。)
研究タイプのひとつである「機関連携強化型研究」については、今回の募集とは別途のスケジュールで実施する予定にしており、あらためて農林水産省のホームページ等を通じてお知らせします。
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農林水産技術会議事務局研究推進課産学連携室
担当者:上崎、中川原
代表:03-3502-8111(内線5894)
ダイヤルイン:03-3502-5530