ホーム > 報道発表 > 研究成果発表会「営農管理的アプローチによる鳥獣害防止技術の開発」の開催について
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平成22年1月26日
農林水産省
(独)農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業総合研究センター
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農林水産省では農研機構 中央農業総合研究センターとの共同で研究成果発表会「営農管理的アプローチによる鳥獣害防止技術の開発」を2月9日(火曜日)10時から東京大学農学部一条ホール(弥生講堂内)にて、開催いたします。多数の参加をお待ちしております。なお、研究成果発表会は公開です。また、カメラ撮りは可能です。 |
近年、イノシシ、シカ、サル等の野生動物による農林被害が農山村における過疎化・高齢化等を背景に増加しており、中山間地域を中心に深刻な問題となっています。
このため、農林水産省では、平成19年度より、「新たな農林水産業政策を推進する実用技術開発事業」において「営農管理的アプローチによる鳥獣害防止技術の開発」を実施し、鳥獣を誘引しない営農管理と多獣種の侵入を防ぐ複合的被害防止技術等の開発を行っています。
本研究成果発表会では、鳥獣を誘引しにくい水稲・野菜・果樹の栽培技術、多獣種対応型の侵入防止柵、イノシシの被害発生予測技術など、現場で役立つ新しい技術を紹介します。
日時:平成22年2月9日(火曜日)10時~16時40分
場所:東京大学農学部一条ホール(弥生講堂内)
東京都文京区弥生1-1-1(最寄駅;地下鉄南北線東大前駅、千代田線根津駅)
第1部 新しい時代の鳥獣害対策
~鳥獣を誘引しない営農管理と多獣種の侵入を防ぐ複合的被害防止技術~
第2部 イノシシ被害対策に向けた新しい技術
1.参加費は無料です。
2.参加の申し込みは、下記のアドレスから、氏名、所属、電話番号、EMail(あれば)を明記のうえ、申し込みをお願いいたします。
3.参加の申し込みが200名を超えた場合には、会場の都合により途中で締め切らせて頂きますので、あらかじめご了承下さい。
(申込締切 2月2日)
注)上記の参加者に関する情報は、本研究成果発表会の連絡以外には一切使用しません。
〈参加申し込み〉
EMail:chouju_gai2@naro.affrc.go.jp
〈電話による問い合わせ〉
TEL:029-838-8925
担当者:独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構
中央農業総合研究センター 鳥獣害研究サブチーム長 百瀬 浩
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
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農林水産技術会議事務局研究開発官(環境)室
担当者:瀧本昌彦、児玉秀一
代表:03-3502-8111(内線5870)
ダイヤルイン:03-6744-2216
FAX:03-3593-7227
独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構
中央農業研究センター
鳥獣害研究サブチーム長 百瀬 浩
TEL:029-838-8925
FAX:029-838-8837
chouju_gai2@naro.affrc.go.jp
http://narc.naro.affrc.go.jp/kouchi/chougai/