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ホーム > 報道発表 > クローン家畜の異動報告のとりまとめについて(H22年1月1日~H22年1月31日異動情報提供分)


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プレスリリース

平成22年2月26日

農林水産省

クローン家畜の異動報告のとりまとめについて(H22年1月1日~H22年1月31日異動情報提供分)

クローン家畜の異動については、通知に基づき、原則として1か月に1度公表することとしています※。農林水産省は、今般、関係機関の協力を得てとりまとめましたので、お知らせします。

【体細胞クローン牛の異動】

実施機関等

出生日

異動日

異動内容

異動内容の詳細(注1)

個体識別番号(注2)

農研機構畜産草地研究所

平成21年12月11日

平成22年 1月26日

死亡 

黒毛和種、雌、病死

1253776605

北海道立畜産試験場

平成22年 1月28日

平成22年 1月28日

出生

黒毛和種、雄、51kg

1250739009

家畜改良センター(本所)

平成13年 4月13日

平成22年 1月29日

死亡

ホルスタイン種、雌、病死

1000005514

 

※「クローン牛の取り扱いについて」(平成11年11月11日付け11畜A第2590号畜産局長、農林水産技術会議事務局長通知)の記の1の(2)及び「体細胞クローン家畜等の取扱いについて」(平成21年8月26日付け21農会第652号・21生畜第1006号農林水産省農林水産技術会議事務局長、生産局長通知)の記の3参照

※「クローン牛の取り扱いについて」(平成11年11月11日付け11畜A第2590号畜産局長、農林水産技術会議事務局長通知)関連部分抜粋

 1クローン研究の情報公開について

 (1)クローン技術を用いた牛等の研究情報の公開については、「ライフサイエンスに関する研究開発基本計画」(平成9年8月13日付け内閣総理大臣決定)に基づき、家畜のクローン技術を研究している機関(以下「クローン研究実施機関」という。)の研究情報をとりまとめ、公開してきたところであり、農林水産省は、今後もこれらの研究情報の公開(プレスリリース及び農林水産省のホームページへの掲載等)に努めるものとする。

(2)さらに、今後、クローン研究実施機関は、クローン牛の生産、死亡、出荷等によりクローン牛のけい養頭数に変更があった場合には、速やかに農林水産省に報告するものとする。農林水産省は、これらの報告をとりまとめた上、原則として1ヶ月に1度公表することとし、公表の方法は、(1)に準ずるものとする。

 

※「体細胞クローン家畜等の取扱いについて」(平成21年8月26日付け21農会第652号・21生畜第1006号農林水産省農林水産技術会議事務局長、生産局長通知)関連部分抜粋

3クローン研究機関は、体細胞クローン家畜及び後代家畜の生産、死亡等により、体細胞クローン家畜及び後代家畜の飼養頭数に変更があった場合には、速やかに農林水産省に報告することとする。なお、農林水産省はこれらの報告を取りまとめた上、原則として1か月に1度公表することとする。

 

 (注1)「異動内容の詳細」欄の品種はドナー細胞又はドナー受精卵の品種を表す

(注2)「牛の個体識別のための情報の管理及び伝達に関する特別措置法」(平成15年法律第72号)(牛トレサ法)第2条に規定される牛の個体を識別するために牛ごとに定める番号

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局研究開発官(食の安全、基礎・基盤)室
担当者:鈴木、加納
代表:03-3502-8111(内線5875)
ダイヤルイン:03-3502-7430
FAX:03-3593-7227

生産局畜産部  畜産振興課  畜産技術室  個体識別システム活用班
担当者:菅谷
代表:03-3502-8111(内線4910)
ダイヤルイン:03-3591-3656
FAX:03-3593-0887

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