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ホーム > 報道発表 > 平成22年度「新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業」(機関連携強化型研究)の公募要領の公表について


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プレスリリース

平成22年3月5日

農林水産省

平成22年度「新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業」(機関連携強化型研究)の公募開始について

農林水産省では、「新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業」により、農林水産省・食品産業の発展や地域の活性化などの農林水産政策の推進及び現場における課題の解決に向けた実用技術の開発を推進しています。今回、本事業のうち「機関連携強化型研究」の公募を平成22年3月15日(月曜日)から3月31日(水曜日)まで行いますので、お知らせします。

 事業の概要

「新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業」は提案公募による競争的資金注1)であり、平成22年度の事業においては「研究領域設定型研究」、「現場実証支援型研究」、「機関連携強化型研究」及び「緊急対応型調査研究」の4つの研究タイプを用意しています注2)。今回、「機関連携強化型研究」の公募を行いますので、お知らせします。

 

なお、公募要領については、農林水産技術会議事務局のウェブサイトに掲載しています(http://www.s.affrc.go.jp/docs/research_fund/2010/fund_2010.htm)。

 

注1)「競争的資金」とは、広く研究開発課題を募り、専門家による科学的・技術的な観点を中心とした評価に基づいて実施すべき課題を選択することを通じて、研究者に配分される資金をいいます。

 

注2)平成22年度の事業における「研究領域設定型研究」及び「現場実証支援型研究」については、既に公募を終了しています。

 

今回研究課題の募集を行う研究タイプ

機関連携強化型研究

  現場における課題の解決に向けた実用技術の開発を推進することに併せて、地域における研究機関同士の役割分担や連携強化を促進するため、研究機関同士が研究連携協定を策定することを応募の要件とするとともに、協定に基づく取組を支援します。

 

研究実施期間:原則3年以内

研究費上限額:年間5千万円

 

募集期間等

平成22年3月15日(月曜日)10時00分~31日(水曜日)15時00分(応募の受付は、「府省共通研究開発システム(e-Rad)」(http://www.e-rad.go.jp/index.html)によるオンライン経由のみとなりますのでご注意下さい。) 

 

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局研究推進課産学連携室
担当者:小林、上崎、中川原
代表:03-3502-8111(内線5894)
ダイヤルイン:03-3502-5530

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