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平成22年4月8日
農林水産省
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農林水産技術会議では、「農林水産研究基本計画」を決定しましたので、お知らせします。 |
環境、資源(天然資源、食料資源等)やエネルギー等に係る地球規模での課題の解決に貢献するグリーン・イノベーション等を推進し、経済と環境の両立により世界と日本の成長の原動力とすることが必要となっています。
また、我が国の農林水産業・農山漁村が直面する状況や国際的な課題の克服に向けて、農林水産業・農山漁村の持てる機能を最大限に発揮するため、産学官の各部門が共通の基本的な方針の下に新たな知識体系を構築し、新たな農林水産政策に即して革新的な研究開発を効率的に進めることが必要です。
今回、農林水産技術会議で決定された「農林水産研究基本計画」では、新たな「食料・農業・農村基本計画」で示された施策の展開方向及び旧研究基本計画の達成度の検証を踏まえ、農林水産研究を5つの研究領域に分け、これらの領域毎に今後10年程度を見通した研究開発の重点目標とこれらの5年後までの主要な研究達成目標を策定しました。また、重点目標を達成するための研究推進の施策等も定めています。
(1)食料安定供給研究
(2)地球規模課題対応研究
(3)新需要創出研究
(4)地域資源活用研究
(5)シーズ創出研究
(1)技術開発マネージメントの強化
(2)技術を下支えする研究開発ツールの充実・強化
(3)研究開発から普及・産業化までの一貫した支援の実施
(4)国際研究の強化
(5)レギュラトリーサイエンスへの対応強化
(6)国民理解の促進
(7)評価システムの改善
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
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農林水産技術会議事務局技術政策課
担当者:企画班 藤田、平川
代表:03-3502-8111(内線5841)
ダイヤルイン:03-3501-4609
FAX:03-3507-8794