ホーム > 報道発表 > シンポジウム「ここまでできた!お米の研究最前線」の開催について
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平成22年6月21日
農林水産省
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農林水産省は、シンポジウム「ここまでできた!お米の研究最前線」を平成22年7月21日(水曜日)に農林水産省 講堂にて開催いたします。このシンポジウムは公開でカメラ撮影も可能です。 |
平成20年度から始めた「新農業展開ゲノムプロジェクト」では、イネゲノム情報をフルに活用して病気や害虫に対する抵抗性や開花時期の調節など農業上重要な性質をもつ遺伝子を明らかにするとともに、それらの情報を品種改良に活用して従来より大幅に短縮した期間で新たな品種を育成する技術を開発しています。
本プロジェクトも開始後2年を経過し、新しい品種が生み出されるなど様々な成果が上がっています。最近報道されたコシヒカリのおいしさに迫る研究成果もその一つです。このような成果がイネゲノムの解読とどのようにつながっているのかを含めて、本プロジェクトの目的や主な成果を4名の専門家の方々にわかりやすく紹介してもらいます。また、より理解を深めるとともに、今後の研究開発の進め方等について研究者と行政部局や一般の方々との意見交換をする場としてポスターセッションも企画しています。
平成22年7月21日(水曜日)13時00分~16時00分
農林水産省 講堂(7階)
所在地: 東京都 千代田区 霞が関 1-2-1
13時00分~13時20分 本プロジェクトは何を目指しているのか
農林水産技術会議事務局 研究調整官 高野 誠
13時20分~13時45分 いもち病に強く、しかもおいしい米を作る
(独)農業生物資源研究所 主任研究員 福岡 修一
13時45分~14時10分 イネでカドミウムを吸収して農地をきれいにする
東京大学大学院 特任教授 西澤 直子
14時10分~14時35分 限界を超える多収米をデザインする
名古屋大学大学院 教授 松岡 信
14時35分~15時00分 ゲノム解析で見えてきたコシヒカリのおいしさの起源
(独)農業生物資源研究所 QTLゲノム育種研究センター長 矢野 昌裕
15時10分~16時00分 ポスターセッション
(主要成果の詳細説明ならびに意見交換会)
1 参加費は無料です。
2 参加を希望される場合は、インターネット又はFAXにて、7月14日(水曜日)17時までにお申し込みください。
注1)上記の参加者に関する情報は、本シンポジウムの連絡以外には一切使用しません。
注2)当日は正面玄関の専用ブースで受付を済ませてから、ご入館ください。
注3) 参加希望者が200名を超えた場合には、会場の都合により登録を締め切らせていただきますので、あらかじめご了承下さい。
<インターネットによる申し込み>
インターネットによる申し込みはこちらの(独)農業生物資源研究所のホームページからお願いします。
URL:http://cropgenome.project.affrc.go.jp/register/index.html
<FAXによる申し込み>
FAXでの登録をご希望の方は、「シンポジウム「ここまでできた!お米の研究最前線」参加申し込み」」と明記の上、(ア)氏名(ふりがな)、(イ)住所、(ウ)電話番号、(エ)FAX番号、(オ)所属(組織・会社名、部署など)をご記入いただき、(独)農業生物資源研究所 研究企画調整室 新農業展開ゲノムプロジェクト推進事務局までお申し込み下さい。
FAX番号 029-838-7416
(参考)今後、以下の地方シンポジウムの開催を予定しています。
①平成22年8月6日(金曜日)13時00分~15時00分
美唄市民会館(大ホール)北海道 美唄市 西4条南 1-4-2
②平成22年12月10日(金曜日)14時00分~16時00分
富山県民会館(304号室)富山県 富山市 新総曲輪 4-18
③平成22年12月頃 愛知県(未定)
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
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農林水産技術会議事務局研究開発官(食の安全、基礎・基盤)室
担当者:作本、高橋
代表:03-3502-8111(内線5872)
ダイヤルイン:03-3502-7435
FAX:03-3593-7227