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平成22年6月25日
農林水産省
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農林水産省は、クローン技術を用いた研究情報に関して、別添通知のとおり、公表に努めることとされています。 今般、関係機関の協力を得て、平成22年3月31日現在のクローン技術を用いた研究情報をとりまとめましたので、お知らせします。 |
| 受精卵クローン牛の出生等のあった研究機関数 | 44機関 | (9機関)(注1) |
| 受精卵クローン牛出生頭数 | 728頭 | |
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作出時の状況 |
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正常娩出 |
618頭 | |
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死産 |
75頭 | |
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生後直死 |
35頭 | |
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飼養状況 |
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病死 |
105頭 | |
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事故死 |
20頭 | |
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試験供用 |
77頭 | |
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食肉出荷 |
329頭 | |
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不明(注2) |
63頭 | |
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育成・試験中 |
24頭 | |
| 受胎中の受精卵クローン牛頭数 | 0頭 |
(注1) 「研究機関数」の( )内は平成22年3月31日現在で受精卵クローン牛を飼養している研究機関数で内数です。
(注2) 「不明」とは、平成11年の調査開始以前に出生し、試験研究機関等から農家等に譲渡され、調査時点において、その個体の確認ができなかったものをいいます。
| 体細胞クローン牛の出生等のあった研究機関数 | 49機関 | (21機関)(注3) |
| 体細胞クローン牛出生頭数 | 583頭 | |
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作出時の状況 |
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正常娩出 |
407頭 | |
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死産 |
82頭 | |
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生後直死 |
94頭 | |
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飼養状況 |
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病死(生後6か月以内に死亡) |
112頭 | |
病死(生後6か月以降に死亡) |
36頭 | |
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事故死 |
9頭 | |
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試験供用 |
193頭 | |
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育成・試験中 |
57頭 | |
| 受胎中の体細胞クローン牛頭数 | 10頭 |
(注3) 「研究機関数」の( )内は平成22年3月31日現在で体細胞クローン牛を飼養している研究機関数で内数です。
| 体細胞クローン豚の出生のあった研究機関数 | 8機関 | (3機関)(注4) |
| 体細胞クローン豚出生頭数 | 482頭 | |
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作出時の状況 |
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正常娩出 |
338頭 | |
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死産 |
93頭 | |
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生後直死 |
51頭 | |
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飼養状況 |
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|
病死 |
142頭 | |
|
事故死 |
18頭 | |
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試験供用 |
134頭 | |
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育成・試験中 |
44頭 | |
| 受胎中の体細胞クローン豚頭数 | 19頭 |
(注4) 「研究機関数」の( )内は平成22年3月31日現在で体細胞クローン豚を飼養している研究機関数で内数です。
| 体細胞クローン山羊の出生のあった研究機関数 | 1機関 |
| 体細胞クローン山羊出生頭数 | 9頭 |
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作出時の状況 |
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正常娩出 |
5頭 |
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死産 |
1頭 |
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生後直死 |
3頭 |
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飼養状況 |
|
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病死 |
3頭 |
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事故死 |
0頭 |
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試験供用 |
0頭 |
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育成・試験中 |
2頭 |
| 受胎中の体細胞クローン山羊頭数 | 0頭 |
(別添)
「クローン牛の取り扱いについて」(平成11年11月11日付け11畜A第2590号畜産局長、農林水産技術会議事務局長通知)抜粋
(前略)
1 クローン研究の情報公開について
(1) クローン技術を用いた牛等の研究情報の公開については、「ライフサイエンスに関する研究開発基本計画」(平成9年8月13日付け内閣総理大臣決定)に基づき、家畜のクローン技術を研究している機関(以下「クローン研究実施機関」という。)の研究情報をとりまとめ、公開してきたところであり、農林水産省は、今後もこれらの研究情報の公開(プレスリリース及び農林水産省のホームページへの掲載等)に努めるものとする。
(後略)
「体細胞クローン家畜等の取扱いについて」(平成21年8月26日付け21農会第652号・21生畜第1006号農林水産省農林水産技術会議事務局長、生産局長通知)抜粋
(前略)
2 農林水産省は、「ライフサイエンスに関する研究開発基本計画」(平成9年8月13日内閣総理大臣決定)に基づき、クローン研究機関における体細胞クローン技術を用いた家畜の研究情報の公表を行ってきたところであるが、体細胞クローン技術は、受精により生産されない新しい技術であり、未だに試験研究の目的、技術の内容等に関する十分な理解が得られていない状況であることから、今後ともこれらの研究情報の公表に努めることとする。クローン研究機関においても、知的財産権等に配慮しつつ、体細胞クローン技術に関する試験研究の内容、成果等について公表に努めることとする。
(後略)
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
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農林水産技術会議事務局研究開発官(食の安全、基礎・基盤)室
担当者:鈴木、加納
代表:03-3502-8111(内線5875)
ダイヤルイン:03-3502-7430
FAX:03-3593-7227
生産局畜産部 畜産振興課 畜産技術室 技術第1班
担当者:吉ざわ
代表:03-3502-8111(内線4924)
ダイヤルイン:03-6744-2276
FAX:03-3502-0887