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プレスリリース

平成22年7月23日

農林水産省

「口蹄疫に関する緊急調査研究」の研究課題の決定について

農林水産省は、この度の口蹄疫の発生を受け、「新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業」の「緊急対応型調査研究」において、緊急に実施すべき口蹄疫関係の研究について、研究課題の公募を行い、採択課題を決定しました。

概要

農林水産省は、農林水産業・食品産業の現場の技術的課題の解決に向けた実用技術の早急な開発を推進するため、提案公募型の「新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業」を実施しています。

本事業のうち、年度途中の緊急な課題に迅速かつ的確に対処するため、当該年度内に必要な調査研究を行う「緊急対応型調査研究」において、「口蹄疫に関する緊急調査研究(口蹄疫発生地区の排せつ物等の適切な処理法に関する緊急調査)」として研究課題の公募を行い、委託先研究機関を決定しました。

経緯

平成22年7月9日(金曜日)から平成22年7月16日(金曜日)において公募を行ったところ、3課題の応募があり、外部評価委員による審査の結果を踏まえ、「口蹄疫防疫措置終了後の農場内留置家畜排泄物のリスク評価およびリスク低減技術の開発」を採択課題として決定しました。(別添1参照)

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局研究推進課産学連携室
担当者:産学連携振興班 上崎、林田
代表:03-3502-8111(内線5894)
ダイヤルイン:03-3502-5530
FAX:03-3593-2209

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