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プレスリリース

平成22年7月30日

農林水産省

クローン家畜の異動報告のとりまとめについて(平成22年6月1日~平成22年6月30日異動情報提供分)

農林水産省は、クローン家畜の異動について、別添通知のとおり、原則として1か月に1度公表することとしています。

今般、関係機関の協力を得て異動報告をとりまとめましたので、お知らせします。

 

【体細胞クローン牛の異動】

実施機関等 出生日 異動日 異動内容 異動内容の詳細(注1) 個体識別番号(注2)
大分県農林水産研究センター畜産試験場 平成10年11月24日 平成22年 6月21日 処分 黒毛和種、雄、試験供用 1022360196

 

 

【体細胞クローン牛の後代牛の異動】

実施機関等 出生日 異動日 異動内容 異動内容の詳細(注1) 個体識別番号(注2)
農研機構畜産草地研究所 平成22年 6月 7日 平成22年 6月 7日 出生 黒毛和種、雌、28.5kg 1253776865

 

  

(別添)

「クローン牛の取り扱いについて」(平成11年11月11日付け11畜A第2590号畜産局長、農林水産技術会議事務局長通知)抜粋

(前略)

1 クローン研究の情報公開について

(1) クローン技術を用いた牛等の研究情報の公開については、「ライフサイエンスに関する研究開発基本計画」(平成9年8月13日付け内閣総理大臣決定)に基づき、家畜のクローン技術を研究している機関(以下「クローン研究実施機関」という。)の研究情報をとりまとめ、公開してきたところであり、農林水産省は、今後もこれらの研究情報の公開(プレスリリース及び農林水産省のホームページへの掲載等)に努めるものとする。

(2) さらに、今後、クローン研究実施機関は、クローン牛の生産、死亡、出荷等によりクローン牛のけい養頭数に変更があった場合には、速やかに農林水産省に報告するものとする。農林水産省は、これらの報告をとりまとめた上、原則として1ヶ月に1度公表することとし、公表の方法は、(1)に準ずるものとする。

(後略) 

「体細胞クローン家畜等の取扱いについて」(平成21年8月26日付け21農会第652号・21生畜第1006号農林水産省農林水産技術会議事務局長、生産局長通知)抜粋

(前略)

3 クローン研究機関は、体細胞クローン家畜及び後代家畜の生産、死亡等により、体細胞クローン家畜及び後代家畜の飼養頭数に変更があった場合には、速やかに農林水産省に報告することとする。なお、農林水産省はこれらの報告を取りまとめた上、原則として1か月に1度公表することとする。

 (後略)

 

(注1)「異動内容の詳細」欄の品種はドナー細胞又はドナー受精卵の品種を表す

(注2)「牛の個体識別のための情報の管理及び伝達に関する特別措置法」(平成15年法律第72号)(牛トレサ法)第2条に規定される牛の個体を識別するために牛ごとに定める番号

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局研究開発官(食の安全、基礎・基盤)室
担当者:鈴木、加納
代表:03-3502-8111(内線5875)
ダイヤルイン:03-3502-7430
FAX:03-3593-7227

生産局畜産部  畜産振興課  畜産技術室  技術第1班
担当者:吉ざわ
代表:03-3502-8111(内線4924)
ダイヤルイン:03-6744-2276
FAX:03-3502-0887

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