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ホーム > 報道発表 > シンポジウム「環境保全型農業の取り組みの効果を計る」の開催について


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プレスリリース

平成22年8月11日

農林水産省
(独)農業環境技術研究所
(独)農業生物資源研究所

シンポジウム「環境保全型農業の取り組みの効果を計る」の開催について

農林水産省は、独立行政法人農業環境技術研究所及び独立行政法人農業生物資源研究所との共催により、シンポジウム「環境保全型農業の取り組みの効果を計る」を9月3日(金曜日)にベルサール飯田橋ファースト(イベントホール)で開催いたします。多数のご参加をお待ちしています。なお、本シンポジウムは公開です。また、カメラ撮影も可能です。

概要

安全な食料の安定供給を求める国民・消費者の期待に応えるためには、生物多様性保全の視点を取り入れた良好な生産環境の下での持続的な農林水産業の振興が必要です。
農林水産省は、これまでも生物多様性保全に配慮した環境保全型農業やIPM(総合的病害虫・雑草管理)に取り組んできましたが、さらにこれらの施策の効果的な推進に向け、平成20年度から生物多様性に対する関連施策の効果を定量的に把握でき、しかも現場レベルで活用できる、わかりやすい生物多様性の指標や評価手法を開発する研究プロジェクトを実施しています。
今般、本研究プロジェクトでこれまでに得られた研究成果や、期待される研究成果の農業現場における活用事例等について紹介し、研究関係者のみならず、現場レベルで生物多様性の指標を利用する方々や農業に有用な生物多様性に関心を持っておられる方々と意見交換を行い、現在開発中の指標や評価手法について現場活用に向けた理解を深めるため、標記のシンポジウムを開催します。

開催日時・場所

日時:平成22年9月3日(金曜日)13時30分~17時00分

場所:ベルサール飯田橋ファースト(イベントホール)

東京都 文京区 後楽2-6-1 住友不動産 飯田橋ファーストタワーB1

シンポジウムの内容

 

(1) 開会挨拶

農林水産技術会議事務局長

(独)農業環境技術研究所理事長

13時30分~13時45分
(2) 講演 ア 指標生物で環境保全型農業等の効果を計るメリット  
   

九州大学農学部 上野高敏

13時45分~14時15分
    イ 期待される具体的な研究成果の活用事例  
   

(ア)環境保全型農業の取り組みの効果を指標生物で確認する

 
   

(独)農業環境技術研究所 田中幸一

14時15分~14時35分
   

(イ)IPMなど環境保全型農業の取り組みの効果を指標生物で確認する-より効果的な病害虫防除を行うために-

 
   

(独)農業・食品産業技術総合研究機構

果樹研究所 井原史雄

14時35分~14時55分
   

(ウ)指標生物種を保全・活用した、より効果的な環境保全型農業の実施

 
   

静岡県果樹研究所 金子修治

14時55分~15時15分
   

(エ)農業に有用な生物を活用した新たな農業への期待

 
   

宮崎大学 大野和朗

15時15分~15時35分
   

(休憩)

15時35分~16時00分
(3) 意見交換   16時00分~16時20分
(4)

ポスター

セッション

  16時20分~17時00分

 

参加申し込み

  1. 参加費は無料です。
  2. 参加の申し込みは、下記の(独)農業環境技術研究所の参加登録ページから登録をお願いいたします。

注)参加者に関する情報は、本シンポジウムの連絡以外には一切使用しません。

 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局研究開発官(環境)室
担当者:西田、阿部
代表:03-3502-8111(内線5870)
ダイヤルイン:03-6744-2216

(独)農業環境技術研究所 生物多様性研究領域
担当者:領域長 安田耕司
TEL: 029-838-8251  
E-mail: biodiv2010@niaes.affrc.go.jp

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