ホーム > 報道発表 > 「平成22年度 第2回 生物多様性影響評価検討会 総合検討会」の開催及び傍聴について
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平成22年8月12日
農林水産省
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農林水産省及び環境省は、遺伝子組換え農作物の第一種使用規程の承認申請があった2件について学識経験者から意見を聴取するため、「平成22年度 第2回生物多様性影響評価検討会 総合検討会」を8月25日に農林水産省農林水産技術会議委員室において開催します。 本会議は公開です。ただし、カメラ撮影は冒頭のみとします。 本会議資料は、会議終了後当省ホームページで公開することとしています。
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我が国での遺伝子組換え農作物の栽培等に当たっては、我が国の野生動植物へ影響を与えないよう、「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律(平成15年法律第97号。通称「カルタヘナ法」という。)」に基づき評価を行っています。
遺伝子組換え農作物の栽培等を行う者が、例えば、一般ほ場での栽培など環境中への拡散を防止せずに栽培等を行う場合(第一種使用等)には、その栽培等に関する規程(第一種使用規程)を定め、これを農林水産省及び環境省に申請し、承認を受ける必要があります。第一種使用規程の承認申請があった場合には、農林水産省及び環境省は、それらの遺伝子組換え作物を第一種使用規程に従って使用した場合の生物多様性影響に関し、専門の学識経験者から意見を聴く必要があります。
今回、農林水産省及び環境省に対し申請された2件の第一種使用規程について、本検討会を開催し、学識経験者から意見を聴くこととします。
これまでの当検討会の議事概要については、次のURLでご覧になれます。
また、今回の会議資料は会議終了後に同URLで公開いたします。
URL:http://www.s.affrc.go.jp/docs/commitee/diversity/top.htm
平成22年8月25日(水曜日)13時30分~
農林水産省 農林水産技術会議委員室(本館南側6階、ドア番号本678)
所在地:東京都 千代田区 霞が関 1丁目2番1号
(1)第一種使用規程の承認に係る申請書等の検討について
(検討予定案件)
[1]隔離ほ場での栽培についての検討
・除草剤グリホサート及びイソキサフルトール耐性ダイズ(FG72)
[2]食用又は飼料用のための使用等についての検討
・イミダゾリノン系除草剤耐性ダイズ(CV127)
(2)その他
(1)傍聴可能人数:10名程度(希望者多数の場合、抽選を実施)
(2)申込要領
FAX送付先:03-3507-8794
農林水産技術会議事務局 技術政策課技術安全室 技術安全企画評価班 宛
インターネット:https://www.contact.maff.go.jp/affrc/form/1c22.htm
(はがき、封書でのお申し込みは添付資料をご参照下さい。また、電話でのお申し込みはご遠慮下さい。)
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
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農林水産技術会議事務局技術政策課技術安全室
担当者:技術安全企画評価班 浦野、塩田
代表:03-3502-8111(内線5860)
ダイヤルイン:03-3502-7408
FAX:03-3507-8794