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ホーム > 報道発表 > シンポジウム「農産物・食品機能性研究の最前線」の開催について


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プレスリリース

平成22年9月17日

農林水産省

シンポジウム「農産物・食品機能性研究の最前線」の開催について

農林水産省は、シンポジウム「農産物・食品機能性研究の最前線」を平成22年10月15日(金曜日)に農林水産省7階講堂にて開催します。どなたでも参加できます(無料)。多数のご参加をお待ちしております。なお、本シンポジウムは公開です。また、カメラ撮影は可能です。

概要

  1. 農産物・食品は炭水化物やビタミン等の重要な栄養素の供給源ですが、近年、その成分が持つ機能性に関する研究(例えば、みかんのβ-クリプトキサンチンによる糖尿病のリスク低下等)が進められています。このような農産物・食品の機能性が明らかになることで、農産物・食品の付加価値向上と適正な食事の摂取による生活習慣病予防への貢献等が期待されます。
  2. 今回、農産物・食品の機能性研究の最新の状況を紹介するとともに、今後の研究のあり方やその活用方法等を考えるため、研究者等が一堂に会するシンポジウムを開催します。

日時・場所

平成22年10月15日(金曜日)13時30分~16時30分 (開場13時)

農林水産省7階講堂

〒100-8950東京都 千代田区 霞が関 1-2-1

開催内容

基調講演

1. 先端科学を駆使した食品機能性研究による医農革命

京都府立医科大学 大学院 医学研究科 消化器内科学 教授

吉川 敏一 氏

2. 食事要因と疾病罹患との関連を検証する疫学研究:その有用性と限界

独立行政法人 国立がん研究センター がん予防・検診研究センター 予防研究部長

津金 昌一郎 氏

3. 温州ミカンの摂取と健康に関する栄養疫学調査:三ヶ日町研究

独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構果樹研究所主任研究員

杉浦 実 氏

パネルディスカッション

座長

日経BP社 医療局 主任編集委員

宮田 満 氏

 パネリスト

京都府立医科大学 大学院 医学研究科 消化器内科学 教授

吉川 敏一 氏

東京大学 大学院 医学系研究科 糖尿病・代謝内科 教授

門脇 孝 氏

独立行政法人 国立がん研究センター がん予防・検診研究センター 予防研究部長

津金 昌一郎 氏

独立行政法人 国立健康・栄養研究所 食品保健機能プログラムリーダー

石見 佳子 氏

独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 果樹研究所 主任研究員

杉浦 実 氏

三菱商事株式会社 次世代事業開発ユニット マネージャー

横田 光正 氏

参加申し込み

(FAX:03-3593-2209)(Eメールアドレス:sinpomousikomi@nm.maff.go.jp

(参加者に関する情報は、本シンポジウム連絡以外には一切使用しません。)

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局研究開発官(食料戦略)室
担当者:坂田
代表:03-3502-8111(内線5840)
ダイヤルイン:03-3502-2549

農林水産技術会議事務局研究推進課
担当者:大島 北谷
代表:03-3502-8111(内線5893)
ダイヤルイン:03-3502-7438

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