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プレスリリース

平成22年10月26日

農林水産省

農林水産知的財産ネットワークシンポジウム2010~農林水産知的財産の活用による地域の活性化~

農林水産省は、知的財産戦略に基づき、知的財産の創造・活用を担う研究者や知的財産実務者の連携を深める「農林水産知的財産ネットワーク」の構築を進めています。その取り組みの一環として、「アグリビジネス創出フェア2010」(開催場所:幕張メッセ)において、「農林水産知的財産ネットワークシンポジウム2010」を11月25日(木曜日)13時30分から開催いたします。多数のご参加をお待ちしております。

なお、シンポジウムは公開です。カメラ撮影も可能です。

概要

  1. 「農林水産知的財産ネットワークシンポジウム」では、これまで農林水産・食品分野の知的財産の活用に向けて、知的財産に係る人材や情報のネットワーク化について活動を進めて参りました。
  2. 今年度のシンポジウムは、「アグリビジネス創出フェア2010」(http://agribiz-fair.jp/)において、農山漁村の6次産業化、地域活性化、産学官連携等の視点を踏まえつつ、農林水産・食品分野における知的財産の活用と課題について話題提供し、今後の方向性について検討を行います。

日時

平成22年11月25日(木曜日)13時30分~16時

場所

幕張メッセ 6ホール(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
アグリビジネス創出フェア2010会場 メインステージ 

内容

1.基調講演

「地域活性化における知財戦略」

荒磯 恒久 氏(北海道大学 産学連携本部 副本部長 教授)

  2.知的財産の活用事例報告

~閉鎖系いちご栽培装置の開発と普及~」

植木 正明 氏(栃木県農業試験場 いちご研究所 開発研究室長) 

~地域活性化のための知的財産の蓄積と産学官の取組み~」

安仁屋 政高 氏((株)武蔵野免疫研究所 研究開発部 学術課長) 

小田 有二 氏(帯広畜産大学 食品科学研究部門 教授)

3.総合討論

モデレーター

林 聖子 氏((財)日本立地センター 立地総合研究所 主任研究員)

 コメンテーター

荒磯 恒久 氏(北海道大学 産学連携本部 副本部長 教授)

申込方法

平成22年11月22日(月曜日)17時までに、別紙申込用紙に記入の上、メール又はFAXでお申込ください。

申込先

農林水産知的財産ネットワーク事務局((社)農林水産技術情報協会内)

FAX:03-3667-8933

E-mail:ip-simp@aff-chizai.net

 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局研究推進課
担当者:知的財産班 田中、土岐
代表:03-3502-8111(内線5890)
ダイヤルイン:03-3502-7436
FAX:03-3593-2209

農林水産知的財産ネットワーク事務局((社)農林水産技術情報協会内)
担当:和田、小倉
電話:03-3667-8931
http://www.aff-chizai.net/

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