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プレスリリース

平成22年10月29日

農林水産省

クローン家畜の異動報告のとりまとめについて(平成22年9月1日~平成22年9月30日異動情報提供分)

農林水産省は、クローン家畜の異動について、原則として1か月に1度公表することとしています。

今般、関係機関の協力を得て9月分の異動報告をとりまとめました。

 

【体細胞クローン牛の異動】

実施機関等

出生日

異動日

異動内容

異動内容の詳細(注1)

個体識別番号(注2)

農研機構東北農業研究センター 平成22年 9月 6日 平成22年 9月 6日 出生 黒毛和種、雌、45kg

1259634336 

鹿児島県肉用牛改良研究所 平成20年12月 2日 平成22年 9月17日 処分 黒毛和種、雄、試験供用 0243089909
地方独立行政法人北海道立総合研究機構畜産試験場 平成22年 9月23日 平成22年 9月23日 死産 黒毛和種、雄、47kg

 

(注1)「異動内容の詳細」欄の品種はドナー細胞又はドナー受精卵の品種を表す

(注2)「牛の個体識別のための情報の管理及び伝達に関する特別措置法」(平成15年法律第72号)(牛トレサ法)第2条に規定される牛の個体を識別するために牛ごとに定める番号

 

 

(参考)

「クローン牛の取り扱いについて」(平成11年11月11日付け11畜A第2590号畜産局長、農林水産技術会議事務局長通知)抜粋

(前略)

1 クローン研究の情報公開について

(1) クローン技術を用いた牛等の研究情報の公開については、「ライフサイエンスに関する研究開発基本計画」(平成9年8月13日付け内閣総理大臣決定)に基づき、家畜のクローン技術を研究している機関(以下「クローン研究実施機関」という。)の研究情報をとりまとめ、公開してきたところであり、農林水産省は、今後もこれらの研究情報の公開(プレスリリース及び農林水産省のホームページへの掲載等)に努めるものとする。

(2) さらに、今後、クローン研究実施機関は、クローン牛の生産、死亡、出荷等によりクローン牛のけい養頭数に変更があった場合には、速やかに農林水産省に報告するものとする。農林水産省は、これらの報告をとりまとめた上、原則として1ヶ月に1度公表することとし、公表の方法は、(1)に準ずるものとする。

(後略) 

「体細胞クローン家畜等の取扱いについて」(平成21年8月26日付け21農会第652号・21生畜第1006号農林水産省農林水産技術会議事務局長、生産局長通知)抜粋

(前略)

3 クローン研究機関は、体細胞クローン家畜及び後代家畜の生産、死亡等により、体細胞クローン家畜及び後代家畜の飼養頭数に変更があった場合には、速やかに農林水産省に報告することとする。なお、農林水産省はこれらの報告を取りまとめた上、原則として1か月に1度公表することとする。

 (後略)

 

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局研究開発官(食の安全、基礎・基盤)室
担当者:鈴木、加納
代表:03-3502-8111(内線5875)
ダイヤルイン:03-3502-7430
FAX:03-3593-7227

生産局畜産部  畜産振興課  畜産技術室  個体識別システム活用班
担当者:菅谷
代表:03-3502-8111(内線4924)
ダイヤルイン:03-6744-2276
FAX:03-3502-0887

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