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プレスリリース

平成22年12月1日

農林水産省

「アグリビジネス創出フェア2010」の開催結果について~過去最高の約2万7千人が参加~

農林水産省は、11月24日(水曜日)~26日(金曜日)の3日間、千葉県美浜区の幕張メッセにて、技術交流展示会「アグリビジネス創出フェア2010」を開催しました。出展者数は182機関、参加者数は約2万7千人となりました。

「アグリビジネス創出フェア2010」について

    「アグリビジネス創出フェア(以下「フェア」と記します)」は、研究機関の有する農林水産・食品産業分野の技術や研究成果を展示し、新たな研究開発や成果の実用化に向けた参加者間の連携を促進する技術交流展示会です。

  平成16年度から毎年開催しており、第7回目の開催となる本年度は、11月24日(水曜日)~26日(金曜日)の3日間、千葉県美浜区の幕張メッセにて、昨年度同様、民間企業主体の展示会「アグロ・イノベーション2010」((社)日本能率協会主催)と同時開催しました。

出展者数及び参加者数の実績

本年度のフェアの出展者数は、全国の大学、企業、都道府県の試験研究機関、独立行政法人等182機関(前年度比25機関増)となりました。

また、参加者数は、3日間の合計で26,854人(前年度比1,914人増)となり、過去最高となりました。

主な特徴

(1)本年度のフェアでは、小川 彰 氏(岩手医科大学学長、全国医学部長病院長会議顧問)より、「医農連携-医から見た農・林・水の無限の可能性-」と題して、小宮山 宏 氏(三菱総合研究所理事長、東京大学総長顧問)より、「「課題先進国」日本の役割」と題して、それぞれ基調講演を頂き、それぞれ200名程度の参加がありました。

(2)また本年度のフェアでは、「医食同源」、「IT/ロボット」、「バイオマス」に関連する展示を会場の一角にまとめるとともに、以下のように、これらの項目に関連するセミナーを実施しました。

<医食同源関係>

・健康食品に関する制度の概要と日建栄協の役割

((財)日本健康・栄養食品協会 事務局長兼健康食品部門長 加藤 博 氏)

<IT/ロボット関係>

・アグリビジネスの潜在力~野村のアグリビジネスへの取組について

(野村アグリプランニング&アドバイザリー(株) 取締役社長 西澤 隆 氏)

・アグリビジネスの構造イノベーションとIT活用の意義

((株)日本総合研究所 理事・主任研究員 新保 豊 氏)

・地理空間情報を活用したフィールドロボットの研究・開発動向

(北海道大学大学院 農学研究院 教授 野口 伸 氏)

<バイオマス関係>

・農業生産を基盤としたバイオマス研究の最前線

((独)農業・食品産業技術総合研究機構 バイオマス研究センター長 中川 仁 氏)

・秋田県におけるバイオエタノール実用化に向けた取組

(秋田県 生活環境部 次長 川村 文洋 氏)

(3)昨年度に引き続き「アグロ・イノベーション2010」と同時開催し、両会場の往来を自由にすることで、参加者の多くが両会場を行き来し、活発な交流が行われました。

(4)会場の模様は添付資料をご覧ください。

その他

各出展者の出展内容は、引き続き、「アグリビジネス創出フェア2010」ホームページで確認することが可能です。

また、本年度のフェアの成果につきましては、今後フォローアップを進めてまいります。

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局研究推進課産学連携室
担当者:産学連携調整班・嶋田、三島
代表:03-3502-8111(内線5894)
ダイヤルイン:03-3502-5530
FAX:03-3593-2209

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