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ホーム > 報道発表 > 東日本大震災について~緊急に対応すべき研究課題の公募について(第3回)~


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プレスリリース

平成23年11月9日

農林水産省

東日本大震災について~緊急に対応すべき研究課題の公募について(第3回)~

農林水産省は、この度の東日本大震災による東京電力福島第1原子力発電所の事故及び津波被害を受け、緊急に実施すべき放射性物質関係の研究及び海岸防災林関係の研究について、「新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業」の「緊急対応研究課題」として、研究対象を設定し、研究実施機関(研究グループ)を公募します。

概要

農林水産省は、農林水産業・食品産業の現場の技術課題の解決に向けた実用技術の早急な開発を推進するため、提案公募型の「新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業」を実施しています。

本事業においては、年度途中に不測の事態が発生し、緊急に対応を要する研究課題が生じた場合は、「緊急対応研究課題」として研究対象を設定し、研究開発を実施することになっています。

この度、東京電力福島第1原子力発電所の事故により緊急に実施すべき放射性物質関係の研究については8課題、また、津波被害により緊急に実施すべき海岸防災林関係の研究については1課題の研究対象を設定し、研究実施機関(研究グループ)公募を行います。なお、公募は、研究対象毎に行います。 

本公募は、平成23年度第3次補正予算政府案に基づき公募を行っているため、今後、内容等に変更があり得ることをあらかじめご承知おきください。

「緊急対応研究課題」について今回募集する研究対象

研究対象1.冬作物(麦類及びなたね等)における放射性セシウムの移行制御技術の開発(詳細は別紙1)

研究対象2.放射性セシウムで汚染された稲わら・牧草や家畜排せつ物堆肥等の現場における減容化等の処理技術の開発(詳細は別紙2)

研究対象3.牛等の肉中放射性セシウム濃度のと畜前推定技術の検証(詳細は別紙3)

研究対象4.茶園・果樹園の放射性セシウム除去技術の開発(詳細は別紙4)

研究対象5.既存の除染技術の適用が困難な既耕耘農地の放射線量低減対策技術の開発(詳細は別紙5)

研究対象6.汚染土壌のゼロ排土型除染技術の開発(詳細は別紙6)

研究対象7.圃場での雑草の処理等に伴う放射性セシウムの飛散防止技術の開発(詳細は別紙7)

研究対象8.高濃度汚染地域で農地除染を行える機械の開発(詳細は別紙8)

研究対象9.海岸防災林の赤枯れ病の蔓延防止技術の開発(詳細は別紙9)

スケジュール

1.公募期間:11月9日(水曜日)から11月22日(火曜日)15時まで(厳守)

2.採択課題の決定・公表:12月中旬

公募要領、応募様式等

公募要領、応募様式はホームページ(http://www.s.affrc.go.jp/docs/research_fund/2011/emergency_2011_1.htm)に掲載しています。

応募にあたっては、添付の「(参考)「緊急対応研究課題」に応募する際の注意事項について」をご一読願います。

応募書類の提出先

農林水産省農林水産技術会議事務局研究推進課

産学連携室産学連携振興班 山崎、林田

e-mail:maff_sangakurenkei@nm.maff.go.jp

電話:03-3502-5530(直通)FAX:03-3593-2209

採択された場合

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局研究推進課産学連携室
担当者:山崎、林田、北谷(事業全般関係)
代表:03-3502-8111(内線5894)
ダイヤルイン:03-3502-5530
FAX:03-3593-2209

農林水産技術会議事務局研究開発官(食料戦略)室
担当者:中谷、塔野岡、土原、後藤、小林、川頭(研究対象1~8関係)
代表:03-3502-8111(内線5840)
ダイヤルイン:03-3502-2549
FAX:03-3502-4028

農林水産技術会議事務局研究開発官(環境)室
担当者:小笠原、森澤(研究対象9関係)
代表:03-3502-8111(内線5870)
ダイヤルイン:03-6744-2216
FAX:03-3593-7227

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