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ホーム > 報道発表 > 農林水産・食品産業分野における産学連携研究コーディネーター人材育成研修の実施について


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プレスリリース

平成23年12月15日

農林水産省

農林水産・食品産業分野における産学連携研究コーディネーター人材育成研修の実施について

農林水産省は、農林水産・食品産業分野で産学官の連携による研究開発を支援するコーディネーター人材を育成するため、全国8か所で人材育成研修を実施します。
農林水産・食品産業分野で産学連携に携わっている方のみならず、これから同分野の産学連携業務に携わることを希望する皆様の参加をお待ちしております。

研修の目的

農林水産省は、農山漁村に存在する豊富な資源を活用し新産業の創出を促すため、農林水産・食品産業分野はもとより、他産業分野との連携を強化した分野横断的な研究開発を推進しています。

このような連携を強化するため、平成22 年度より、全国に農林水産・食品産業分野の高度な専門知識を有するコーディネーターを配置し、地域における産学連携による研究開発を支援しておりますが、同時に、同分野のコーディネート活動を行う人材を育成し、産学連携支援体制を強化します。

 

研修対象者

本研修は、企業・大学・研究機関・自治体等で農林水産・食品分野に関する産学連携に取り組んでおられる方や、これから同分野の産学連携に取り組むことを希望される方を対象に実施します。研修では、少人数による相互討論や事例分析に主体的に参加いただきますので、研修受講者は、このようなカリキュラムに積極的に対応いただける方と致します。

なお、研修の受講を希望される方で上記対象の条件に当てはまらない場合は、本プレスリリースの最後に記載してある「コーディネーター人材育成研修運営事務局」まで御相談ください。受講希望の理由等を聞き取り、受講の可否について、個別に判断致します。

また、本研修を受講される方は、事前のアンケートにおいて、産学連携に関する業務において抱えている課題や、過去に自ら取り組んだ産学連携研究の事例等についてお答えいただきます。

 

研修日程等

全国8か所において、以下の日程で研修を実施致します。

参加費は全て無料です。ただし、交通費、宿泊費等は支給致しません。

なお、受講にあたり、教材等の購入の必要はありません。

1.北海道地区

日時:平成24年1月19日(木曜日)・20日(金曜日)10時00分~17時00分

会場:【札幌】ACU(アキュ)(札幌市 中央区 北4西5 アスティ45)

定員:20名

2.東北地区

日時:平成24年2月6日(月曜日)・7日(火曜日)10時00分~17時00分

会場:【仙台】仙台青葉カルチャーセンター(仙台市 青葉区 一番町2-3-10)

定員:20名

3.関東地区

日時:平成24年1月12日(木曜日)・13日(金曜日)10時00分~17時00分

会場:【東京】三菱化学テクノリサーチ(東京都 千代田区 麹町6-6)

定員:25名 

4.北陸地区

日時:平成24年2月20日(月曜日)・21日(火曜日)10時00分~17時00分

会場:【金沢】石川県教育会館(金沢市 香林坊1-2-40)

定員:20名 

5.東海地区

日時:平成24年1月30日(月曜日)・31日(火曜日)10時00分~17 時00分

会場:【名古屋】IMY(アイ.エム.ワイ)(名古屋市 東区 葵3-7-14)

定員:20名 

6.近畿地区

日時:平成24年2月9日(木曜日)・10日(金曜日)10時00分~17時00分

会場:【大阪】大阪科学技術センター (大阪市 西区 靱本町1-8-4)

定員:20名 

7.中国四国地区

日時:平成24年1月23日(月曜日)・24日(火曜日)10時00分~17時00分 

会場:【岡山】岡山国際交流センター(岡山市 北区 奉還町2-2-1)

定員:20名 

8.九州地区

日時:平成24年2月2日(木曜日)・3日(金曜日)10時00分~17時00分

会場:【福岡】AQUA(アクア博多)(福岡市 博多区 中洲5-3-8)

定員:20名  

カリキュラム

全国共通のカリキュラムとして以下を御用意しております。

 

1日目 プログラム 講師 研修の概要とポイント

10時00分-

10時10分

農林水産省の産学官連携施策等について 農林水産省 農林水産省における産学官連携施策等について紹介する

10時10分-

10時30分

研修の狙いとプログラムの概要 事務局 本プログラムの狙いと研修内容について説明する

10時30分-

12時00分

自己紹介と受講者自身の業務体験・課題発表

受講者

受講者自身の業務体験と課題を紹介し、受講者間で共有してネットワーク作りの場とする

13時00分-

13時40分

【講義1】農林水産系コーディネーターを目指す人に知っておいて欲しい点

近畿アグリハイテク 北村實彬

農林水産分野において活動する産学官連携研究コーディネーターの役割・勘所を紹介する

13時40分-

14時10分

【講義2】産学官連携事例の紹介

1. 農林水産・食品分野における産学官連携研究事例の紹介

発表対象の事例に関わった研究者等

産学官連携研究の事例から課題解決に向けてのポイントを探る

14時10分-

14時40分

グループ討論について

事務局

次の時間以降に行うグループ討論の目的、進め方等を説明する

14時55分-

17時00分

【小グループ討論1】産学官連携研究のコーディネート手法(事例解析1)

相互討論(事務局がガイド)

グループで、これまで各自が関わった産学官連携研究のコーディネート事例について事例解析及び相互討論を行う

この際、各自が持ち寄った事例から、解析対象1事例を選定する

       
2日目 プログラム 講師 研修の概要とポイント

10時00分-

10時30分

【講義3】産学官連携事例の紹介
2. コーディネート活動の実態

コーディネート活動の経験豊富な講師

産学官連携研究のコーディネーターとしての活動のポイントを探る

10時30分-

12時00分

【講義4】農業をビジネスとして捉える視点

高知工科大学 教授 平野 真

他産業との共通点・相違点を踏まえて農業をビジネスの視点で捉える

13時00分-

14時15分

【事例解析】産学官連携研究のアイディア創出のポイント

高知工科大学 教授 平野 真

講師が選定した産学官連携研究の事例について、各種分析ツールによる解析・課題解決の方法について学ぶ

14時15分-

15時30分

【小グループ討論2】産学官連携研究のコーディネート手法(事例解析2)(解析対象事例の精査)

相互討論(事務局がガイド)

1日目にグループで決定した解析対象事例について、2日目の講義を踏まえ、再度解析、課題解決の方法等を検討し、受講前後でのコーディネート手法の相違点を確認する

15時40分-

16時50分

【事例発表・全体討論】個別事例(代表1~2例)について、受講者による発表・相互討論・講師による指導

相互討論(講師による指導)

前の時間で再検討したコーディネート事例のうち、講師が選んだ代表事例を受講者が全体の前で発表し、講師の指導により、ニーズ分析、必要技術・要素技術の抽出、シーズ探し、マッチングの流れ、ビジネスモデル策定等を研修参加者で相互討論しながら議論する

16時50分-

17時00分

【総括】

事務局

 

 

参加申し込み

本研修事業の受託機関である株式会社 三菱化学テクノリサーチのホームページ(http://www.mctr.co.jp/topinfo/index2.html)に記載してある方法に従ってお申し込みください。
各地区とも、定員に達し次第締め切りといたしますので、御了承ください。
御不明な点がございましたら、下記「コーディネーター人材育成研修運営事務局」まで、お問い合わせください。

コーディネーター人材育成研修運営事務局
担当:大岸 治行(株式会社 三菱化学テクノリサーチ)

所在地:東京都 千代田区 麹町6-6 麹町東急ビル4階

TEL:03-5226-0870、FAX:03-5226-0741

E-mail:MCTR-HO-SMAP08@cc.mctr.co.jp 

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局研究推進課産学連携室
担当者:産学連携調整班 嶋田、三島
代表:03-3502-8111(内線5894)
ダイヤルイン:03-3502-5530
FAX:03-3593-2209

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