ホーム > 報道発表 > 「農業及び土壌の放射能汚染対策技術国際研究シンポジウム」の開催について
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平成24年1月31日
農林水産省
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農林水産省は、国際科学技術センター(ISTC※)と共催で、平成24年3月8日(木曜日)~3月10日(土曜日)、福島県郡山市において、チェルノブイリ原発事故関係国等海外を含む除染技術等の研究者をお招きし、「農業及び土壌の放射能汚染対策技術国際研究シンポジウム」を開催します。 ※国際科学技術センター(ISTC:International Science and Technology Center)は、日本・米・EU・カナダ等からの拠出金により、ロシア・NIS諸国の大量破壊兵器関連研究者・技術者の平和目的の研究プロジェクトを支援するために設立された国際機関。 |
農林水産省は、東京電力福島第一原子力発電所の事故の発生直後から、早期の営農再開に資するため、農地土壌の放射性物質濃度分布図の作成や放射性物質の除去・低減技術等の開発を行ってきました。また、独立行政法人等の研究機関も放射能汚染の調査・研究を行っています。
原発事故から1年が経過するに当たって、これらの研究成果により得られた科学的な知見を、被災地である福島の地から、体系的に、国内はもとより海外にも広く発信し、国内外の理解を醸成し、除染の推進を図るため、本シンポジウムを開催します。
(1日目及び2日目)
日時: 平成24年3月8日(木曜日)12時30分~19時00分(11時30分受付開始)
平成24年3月9日(金曜日)9時00分~16時00分
会場: 郡山ユラックス熱海 多目的ホール (1階)
所在地:福島県 郡山市 熱海町 熱海2丁目148番地の2
(3日目)
日時:平成24年3月10日(土曜日)9時30分~12時00分(8時30分受付開始)
会場:ホテルハマツ 平安の間 (3階)
所在地:福島県 郡山市 虎丸町3番18号
シンポジウムHP:https://cos.congre.co.jp/isrca
言語:日英同時通訳
1開会挨拶(12時30分~12時45分)
2挨拶(12時45分~13時00分)
3基調講演(13時00分~15時20分)
宮下清貴(独立行政法人 農業環境技術研究所 理事長)
門馬信二(福島県 農業総合センター 所長)
ルドルフ・アレクサーキン(全ロシア農業放射線生態学研究所 所長)
ヴィクター・アベリン(ベラルーシ 放射線研究所 所長)
ヴァレリー・カスパロフ(ウクライナ農業放射線研究所 所長)
セルゲイ・フェセンコ(国際原子力機関(IAEA) 放射線生態学者)
大西康夫(米国 太平洋北西部国立研究所 主任科学者)
(休憩15時20分~15時40分)
4研究成果の発表(15時40分~19時00分)
(1)農地・森林土壌の放射能モニタリング
(2)農地土壌の除染技術
言語:日英同時通訳
(前日に引き続き)研究成果の発表(10時00分~16時00分)
(3)農作物の放射能汚染低減技術
(4)畜産物の放射能汚染低減技術
上記の研究成果の発表とは別に、3月8日(木曜日)12時30分~3月9日(金曜日)16時00分まで、約50課題の研究成果のポスター展示を、多目的ホール 2階において行います。なお、3月9日(金曜日)9時00分~10時00分には、ポスター発表者による説明が行われます。
言語:日英露同時通訳
総括討議
1挨拶(9時30分~9時50分)
2パネルディスカッション(10時00分~12時00分)
モデレーター:
堀江武(独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 理事長)
パネリスト:
ルドルフ・アレクサーキン(全ロシア農業放射線生態学研究所 所長)
ヴィクター・アベリン(ベラルーシ 放射線研究所 所長)
ヴァレリー・カスパロフ(ウクライナ農業放射線研究所 所長)
セルゲイ・フェセンコ(国際原子力機関(IAEA) 放射線生態学者)
大西康夫(米国 太平洋北西部国立研究所 主任科学者)
村松康行(学習院大学 理学部 化学科 教授)
中西友子(東京大学大学院 農学生命科学研究科 教授)
門馬信二(福島県 農業総合センター 所長)
宮下清貴(独立行政法人 農業環境技術研究所 理事長)
平成24年3月8日(木曜日)及び平成24年3月9日(金曜日)
500名程度
平成24年3月10日(土曜日)
300名程度
参加費は無料です。参加を希望される場合は、インターネット又はFAXにより、参加者のご氏名、ご所属、ご連絡先、参加を希望される日時(日別に選択が可能です。)を添えてお申し込み下さい。また、3月9日(金曜日)は、ご希望の方に昼食(有料ランチボックス 1000円・お茶付・当日払い)をご用意しますので、ご希望の有無をご記入ください。
参加の可否を、2月29日(水曜日)までに「農業及び土壌の放射能汚染対策技術国際シンポジウム」運営事務局からご連絡します。
応募者多数の場合は先着順にて登録を締め切らせていただきますので、あらかじめご了承ください。
車椅子の方、盲導犬、聴導犬又は介助犬をお連れの方、手話通訳等を希望される方は、その旨をお書き添え下さい。
なお、電話によるお申込みはお受けしておりません。
(1)参加のお申込み先
インターネットによるお申込み
FAXによるお申込み
添付資料の様式をご活用下さい。
FAX:03-5216-5552
「農業及び土壌の放射能汚染対策技術国際研究シンポジウム」運営事務局
(2)申込み締切り
平成24年2月24日(金曜日)(17時必着)
報道関係者で本シンポジウムの取材を希望される方は、株式会社コングレ内、運営事務局までお問い合わせください。
「農業及び土壌の放射能汚染対策技術国際研究シンポジウム」運営事務局
〒102-8481 東京都千代田区麹町5-1弘済会館6階 株式会社 コングレ
TEL:03-5216-5318 / FAX:03-5216-5552
E-mail: isrca@congre.co.jp
(主催)
農林水産省、国際科学技術センター(ISTC)
(協力)
福島県、独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構、独立行政法人 農業環境技術研究所
(後援)
日本農学会
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
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農林水産技術会議事務局技術政策課
担当者:作田、宮嶋(運営担当)
代表:03-3502-8111(内線5861)
ダイヤルイン:03-6744-2452
農林水産技術会議事務局総務課
担当者:大倉、木村(研究内容担当)
代表:03-3502-8111(内線5823)
ダイヤルイン:03-6744-1778