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プレスリリース

平成24年2月17日

農林水産省

「食料生産地域再生のための先端技術展開事業に係る研究課題の公募及び公募説明会」の実施について

農林水産省は、食料生産地域再生のための先端技術展開事業に係る研究課題の公募を開始します。

研究課題の応募は、応募要領等をご確認のうえ、平成24年3月9日(金曜日)15 時までに提案書を提出してください。

提出は、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)によるオンライン申請です。

また、本事業に係る公募説明会を農林水産省本省(平成24年2月20日(月曜日)、24日(金曜日))及び東北農政局(平成24年2月22日(水曜日))において開催します。

食料生産地域再生のための先端技術展開事業に係る研究課題の公募

農林水産省は、先端技術の実証研究を通じた被災地の農林水産業の復興の加速を目的として、「食料生産地域再生のための先端技術展開事業」の実施を検討しております。

この事業に関し、以下に示す10分野の実証研究課題について、平成24年2月20日(月曜日)~3月9日(金曜日)15時の日程で応募を受け付けます。

なお、本公募は、平成24年度予算政府案に基づき行っているため、予算成立が前提となります。今後、予算成立までの過程で内容等に変更等があり得ることをあらかじめご承知おきください。

(農業・農村型実証研究)

  1. 土地利用型営農技術の実証研究
  2. 大規模施設園芸技術の実証研究
  3. 露地園芸技術の実証研究
  4. 被災地における果実生産・流通技術の実証研究
  5. 被災地における農産物加工技術の実証研究
  6. 農村地域における未利用エネルギー利活用実証研究
  7. 減災・防災システムの開発・実証研究 

(漁業・漁村型実証研究)

  1. 天然資源への影響を軽減した持続的な漁業・養殖業生産システムの実用化・実証研究
  2. 地域資源を活用した省エネ・省コスト・高付加価値型の水産業・水産加工業の実用化・実証研究
  3. 自然エネルギーを利用した漁村のスマートコミュニティ化技術実用化・実証研究

 

なお、本公募においては、各実証研究課題全体を網羅する「網羅型研究」と、各実証研究課題の網羅的な研究課題を補完しうる個別の技術的課題の解決に貢献する「個別要素技術型研究」に区分して提案書の募集を行い、審査の上、採択を行います。

 

公募対象となる研究課題の詳細、研究計画の提案書の応募方法等につきましては、以下のホームページに記載されている応募要領等をご確認ください。

 http://www.s.affrc.go.jp/docs/sentan_gijyutu.htm

募集期間 

平成24年2月20日(月曜日)~平成24年3月9日(金曜日)15時

応募先

研究課題の応募はすべて「府省共通研究開発管理システム(以下、e-Radシステムという。)」でのオンライン申請となります。

郵送や直接の持ち込み、E-mail等では一切受け付けません。

申請については、次のe-Radシステムポータルサイトからお申し込みください。

http://www.e-rad.go.jp/index.html

なお、e-Radシステムの使用にあたっては、事前に「研究機関の登録」「研究者の登録」が必要となります。登録手続きに日数を要する場合がありますので、余裕をもって手続きを行ってください。登録手続きもe-Radシステムポータルサイトから行えます。

公募説明会

公募内容、提出書類、契約手続等について、以下のとおり、農林水産省本省及び東北農政局において説明会を実施します(説明会への出席は義務ではありません)。

 説明会の内容

以下について説明した後、質疑応答を予定しています。

  1. 公募する研究課題の単位、応募手続、提出書類、契約手続、公募から研究開始までのスケジュール等
  2. 研究公募課題の研究内容

日時・場所

第1回説明会(東京)

 第2回説明会(仙台)

第3回説明会(東京)

説明会参加申込み

第1回・第3回説明会(東京)

東京(農林水産省本省)で開催する第1回・第3回説明会への参加につきましては、事前参加申請は必要ありません。

説明会への参加を希望される方は、当日、会場に直接お越しください。

なお、参加者用に農林水産省入館ICカードを正面玄関にて配布します。

十分に座席は確保しておりますが、混雑も予想されますので、会場にはなるべく早めにお越しください。

ただし、ご用意した席が満席となった場合は、お立ちいただくことになります。その場合はご容赦ください。

第2回説明会(仙台)

仙台(東北農政局)で開催する第2回説明会については、傍聴可能人数は60名程度です。

参加にあたっては、事前の参加申込みが必要となります。原則として、同一機関からの参加者は1名とします。

別添「第2回公募説明会(仙台)参加申込書」を東北農政局 生産部 生産技術環境課宛てにFAXにて平成24年2月21日(火曜日)15時までに提出してください。

なお、希望者多数の場合は抽選を行います。お申込いただいた方の傍聴の可否については、2月21日(火曜日)17時までに担当より、電話、FAX又は電子メールにて連絡いたします。

(申込先FAX番号:022-217-4180 tel:022-221-6214 担当:佐藤)

参加にあたっての留意事項

説明会の傍聴に当たり、次の留意事項を遵守してください。これらを守られない場合は、傍聴をお断りすることがあります。

 1.  事務局の指定した場所以外の場所に立ち入らないこと。

 2.  携帯電話等の電源は必ず切って参加すること。

 3.  傍聴中は静粛を旨とし、以下の行為を慎むこと。

      ・傍聴中の入退席(ただし、やむを得ない場合を除く。)
      ・写真カメラ、ビデオカメラ等による撮影、テープレコーダー等による録音(ただし、事務局が特に認めた場合を除く。)
      ・新聞、雑誌、その他議案に関連のない書類等の読書
      ・飲食及び喫煙 

 4.  鉄砲刀剣類その他危険なものを議場に持ち込まないこと。

 5.  その他、事務局職員の指示に従うこと。

報道関係者の皆様へ

報道関係者で取材を希望される方は、別に席をご用意しておりますのでお申し込みいただく必要はありません。

ただし、ご用意した席が満席となった場合は、お立ちいただくことになります。その場合はご容赦ください。

また、当日は受付で記者証をご提示していただきますので予めご承知願います。

なお、取材に係るカメラ撮影は冒頭のみ可能です。

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局研究推進課産学連携室
担当者:嶋田、林田
代表:03-3502-8111(内線5894)
ダイヤルイン:03-3502-5530
FAX:03-3593-2209

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