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プレスリリース

平成24年6月8日

農林水産省
(独)農業生物資源研究所

シンポジウム「ゲノム情報を活用した作物の新品種開発の最前線」の開催について

農林水産省は、独立行政法人 農業生物資源研究所との共催により、平成24年7月23日(月曜日)、シンポジウム「ゲノム情報を活用した作物の新品種開発の最前線」を開催します。

都道府県、大学、民間企業などで新品種開発に取り組んでおられる研究者、6次産業化等農業の成長産業化に関心の高い農業関係者をはじめ多数の参加をお待ちしています。

なお、本シンポジウムは公開です。また、カメラ撮影も可能です。

1.概要

平成20年度から推進している「新農業展開ゲノムプロジェクト」が最終年度を迎え、今後の農業の成長産業化に大きな貢献が期待される多数の成果が生まれています。こうした中でゲノム情報を活用したイネを中心とした作物の新品種開発技術の最新の研究成果を紹介するとともに、現場に直結した品種開発や次世代ゲノム研究に関する今後の展開方向を検討するシンポジウムを開催します。

2.開催日時・会場

日時:平成24年7月23日(月曜日)13時00分~17時30分(開場12時30分)

会場:東京大学 伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール

所在地:東京都 文京区 本郷7-3-1

3.プログラム

<講演>

1.農林水産省が進める新農業展開ゲノムプロジェクトとは(農林水産省)

2.病気に強くて、しかも、美味しいおコメの品種をつくるには―究極のDNAマーカー育種―(独立行政法人 農業生物資源研究所)

3.より安全で安心なコメ作りのために―イネを用いた環境浄化と重金属を吸わないイネ品種開発―(東京大学)

4.世界の様々なおコメのいいところを利用した新しいイネの系統作成(名古屋大学)

5.遺伝子の働きを知って、作物の免疫力を高める!(独立行政法人 農業生物資源研究所)

6.DNAマーカーを積極的に用いる富山県の水稲育種(富山県 農林水産総合技術センター)

7.ゲノミクスは作物育種をどこまで変えられるか(独立行政法人 農業生物資源研究所)

8.栽培環境のゲノムシミュレーション―もっと、ゲノム情報を使い倒そう!―(独立行政法人 農業生物資源研究所)

 

<パネルディスカッション>

「新農業展開ゲノムプロジェクトの成果を今後の作物の新品種開発にどう生かすか」

4.参加申込

定員は500名です。参加費は無料ですが、事前に参加申込が必要です。

参加を希望される場合は、平成24年7月19日(木曜日)17時までに、下記URLにて、氏名、団体名・企業名、電話番号、FAX番号をご記入の上、お申込ください。また、FAXでも申込が可能です。

<インターネットによる申込>

インターネットによる申込はこちらの新農業展開ゲノムプロジェクトのホームページからお願いします。

URL:http://cropgenome.project.affrc.go.jp/special/symposium2012-07-23.html

<FAXによる申込>

FAXでの登録をご希望の方は、氏名、団体名・企業名、電話番号、FAX番号をご記入の上、農林水産省 農林水産技術会議事務局 研究開発官(食の安全、基礎・基盤)室までお申込ください。

FAX番号:03-3593-7227

・上記の参加者に関する情報は、本シンポジウムの連絡以外には一切利用しません。

・参加希望者が定員(500名)になり次第、申込を締め切らせていただきますので、あらかじめご了承ください。

5.報道関係者の皆様へ

報道関係者で取材を希望される方は、別に席をご用意しておりますのでお申込いただく必要はありません。

ただし、ご用意した席が満席となった場合は、お立ちいただくことになります。その場合はご容赦ください。

また、当日は受付で記者証をご提示していただきますので予めご承知願います。

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局研究開発官(食の安全、基礎・基盤)室
担当者:田中、高橋
代表:03-3502-8111(内線5872)
ダイヤルイン:03-3502-7435
FAX:03-3593-7227

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