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プレスリリース

平成24年11月20日

農林水産省

「アグリビジネス創出フェア2012」の開催結果について

農林水産省は、11月14日(水曜日)~11月16日(金曜日)の3日間、東京都江東区の東京ビッグサイトにて、技術交流展示会「アグリビジネス創出フェア2012」を開催いたしました。

大学、民間企業、都道府県の試験場、独立行政法人等、全国189機関が最新の技術の展示を行い、過去最高の約3万3千人の参加がありました。多数のご参加ありがとうございました。

1.「アグリビジネス創出フェア2012」について

 農林水産省は、11月14日(水曜日)~11月16日(金曜日)の3日間、東京都江東区の東京ビッグサイトにて、農林水産・食品産業分野における技術交流展示会「アグリビジネス創出フェア2012(以下「フェア」という。)」を、開催しました。

 本展示会は、農業・園芸・流通・加工等に関する展示会「アグロ・イノベーション」(一般社団法人日本能率協会主催)と隣接会場で同時開催し、相互の会場を一体化することで、基礎研究段階から既に産業化された段階までの技術の展開を一体的に展示いたしました。

2.出展機関数及び参加者数の実績

 本年度のフェアには、全国の大学、民間企業、都道府県の試験場、独立行政法人等、189機関(昨年度179機関)よりご出展頂きました。

参加者数(来場者数+出展関係者数)は、3日間の合計で、33,119人(昨年度26,384人)となり、過去最高の参加者数となり、活発な交流が行われました。

3.本年度の特徴

1.  本年度のフェアでは、会場内ステージにおいて、産学連携や東日本大震災からの復興に関する基調講演、医農連携に関するシンポジウム、農林水産研究に功績のあった民間企業や若手研究者の表彰、各種研究事業の成果発表会等を行い、研究成果の展示にとどまらない多様な情報発信や交流を促しました。

 

2.  出展者と来場者のマッチングを促進するため、会場内に「コーディネーターカウンター」を設け、全国で活躍中の農林水産・食品産業分野の専門家計17名をコーディネーターとして配置したほか、出展者が展示内容を解説する「技術・研究プレゼンテーション」を計81件、コーディネーターが展示ブースを案内する「マッチングサポートツアー」を3日間で計19回(出展者の自主企画を含む)、学生からの技術情報発信を行う「スチューデントカフェ」における発表を計10件実施しました。

 

3.  会期中、「東日本大震災からの復興を支援する研究プロジェクト」と題し、農林水産省が実施中の「食料生産地域再生のための先端技術展開事業」について情報提供を行うとともに、同事業の研究対象である農産物・水産物、被災地で栽培された仙台白菜等の試食・販売会を行いました。

4.その他

  各出展者の出展内容等や、基調講演やセミナー等の情報は、引き続き、「アグリビジネス創出フェア2012」ホームページ(http://agribiz-fair.jp/)でご覧いただけます。

また、本年度のフェアを通じたマッチング実績等については、今後、各出展者に対するアンケート調査を2回実施しその結果を取りまとめ、3月にフェアホームページで公表する予定です。

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局研究推進課産学連携室
担当者:産学連携調整班 嶋田、林、桐木
代表:03-3502-8111(内線5897)
ダイヤルイン:03-6744-7043
FAX:03-3593-2209

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