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プレスリリース

平成25年2月27日

農林水産省

「機能性を持つ農林水産物・食品開発プロジェクト」の実施に向けた研究課題提案会の開催及び一般傍聴について

 農林水産省は、平成25年3月13日(水曜日)、TKP東京駅前カンファレンスセンターにて「機能性を持つ農林水産物・食品開発プロジェクト」の実施に向けた研究課題提案会を開催します。

 この提案会は、「機能性を持つ農林水産物・食品開発プロジェクト」の研究推進戦略を作成するために、全国の研究機関や民間企業等から研究課題の提案をいただくものです。

 提案会は公開で行いますが、カメラ撮影は冒頭のみ可能です。

 

1 概要

農林水産省は、健康の維持増進に役立つ農林水産物やその加工品を開発し、個人の健康状態に対応した供給システムを確立するため、平成24年度補正予算により「機能性を持つ農林水産物・食品開発プロジェクト」を実施します。

本研究プロジェクトを戦略的に進めるため、農林水産省では「農林水産物と健康に関する研究開発検討会」を開催し、研究推進戦略を作成しますが、本提案会は、この研究推進戦略を作成するために、全国の研究機関や民間企業等から研究課題の提案をいただきます。

なお、今回の提案資料・議事録は提案会終了後に以下のホームページで公開します。

http://www.s.affrc.go.jp/docs/kinousei_pro/index.htm

 

 

2 開催日時及び場所

日時:平成25年3月13日(水曜日)13時00分~17時00分

場所:TKP東京駅前カンファレンスセンター  (ホール5A)

所在地:東京都 中央区 八重洲 1-5-20 石塚八重洲ビル 5階

 

 

 

3 議事

(1)研究課題提案会の開催趣旨

(2)農林水産物と健康に関する研究の現状と課題について

(3)産学からの研究課題提案

 


4 提案内容

「機能性を持つ農林水産物・食品開発プロジェクト」にて実施を想定している以下の分野に関連した研究の状況と、今後成果を実用化するため早急に(3ヵ年以内で)解決すべき技術的課題(研究課題)をセットで提案いただきます。

・健康に役立つ成分の効果の解明と、効果を増強・安定化する生産技術の開発による新たな農林水産物の開発

・健康に役立つ成分の効果の解明と、効果を増強・安定化する加工技術の開発による新たな加工食品の開発

・個人の健康状態に応じ、健康に役立つ成分を含む農林水産物・食品を消費者に供給するシステムの確立

 

5 提案方法

具体的な提案方法については、次のホームページをご参照ください。

http://www.s.affrc.go.jp/docs/kinousei_pro/index.htm 

 

6 傍聴可能人数

50名程度(希望者多数の場合は抽選を実施)

 

7 傍聴申込要領

(1)申込方法

インターネット又はFAX にて、以下の申込先に「機能性を持つ農林水産物・食品開発プロジェクト」課題提案会にて傍聴希望の旨、御氏名(フリガナ)、御連絡先(メールアドレス、電話番号、FAX 番号)、勤務先所属団体等を明記の上、お申込みください。なお、お電話でのお申込みは御遠慮ください。

 

<インターネットによるお申込先>

 https://www.contact.maff.go.jp/affrc/form/6c23.htm

FAX 送付先:農林水産省 農林水産技術会議事務局 研究推進課 高藤 宛

FAX 番号:03-3593-2209

 

 

・車椅子の方、盲導犬、聴導犬又は介助犬をお連れの方、手話通訳等を御希望される方は、その旨をお書き添えください。また、介助の方がいらっしゃる場合は、その方のお名前も併せてお書き添えください。

 

(2)申込締切

平成25年3月8日(金曜日)12 時必着とします。なお、傍聴希望者が定員(50名)になり次第、申込みを締め切らせていただきますので、あらかじめ御了承ください。

 

(3)傍聴する場合の留意事項

傍聴に当たり、次の留意事項を遵守してください。これらを守られない場合は、傍聴をお断りすることがあります。

 

(ア)事務局の指定した場所以外の場所に立ち入らないこと。

 (イ)携帯電話等の電源は必ず切って傍聴すること。

 (ウ)傍聴中は静粛を旨とし、以下の行為を慎むこと。

・ 発言者に対する賛否の表明又は拍手

・ 傍聴中の入退席(ただし、やむを得ない場合を除く。)

・ 写真カメラ、ビデオカメラ等による撮影、テープレコーダー等による録音(ただし、事務局が特に認めた場合を除く。)

・ 新聞、雑誌、その他議案に関連のない書類等の読書

・ 飲食及び喫煙

 (エ)鉄砲刀剣類その他危険なものを会場に持ち込まないこと。

 (オ)その他、事務局職員の指示に従うこと。

 

8 報道関係者の皆様へ

報道関係者で取材を御希望される方は、別に席を御用意しておりますのでお申込みいただく必要はありません。

ただし、御用意した席が満席となった場合は、お立ちいただくことになりますので、その場合は御容赦ください。

また、当日は会場入口の受付で記者証等の身分証を御提示していただきますのであらかじめ御承知願います。

 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局研究推進課産学連携室
担当者:嶋田、高藤
代表:03-3502-8111(内線5891)
ダイヤルイン:03-3502-7437
FAX:03-3593-2209

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