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プレスリリース

平成25年4月5日

農林水産省

「農業新技術2013」の選定について

農林水産省は、農業関係の試験研究機関による農業技術に関する近年の研究成果の中から、早急に普及すべき農業技術を「農業新技術2013」として選定しました。 

「農業新技術2013」とは

農林水産省は、近年の農業関係の試験研究機関による研究成果のうち、早急に農業生産現場へ普及する必要がある重要な技術を「農業新技術200X」として毎年選定し、公表しているところです。

今年は、「農業新技術2013」として、以下の5技術を選定し、行政部局、普及組織及び研究機関等が相互に連携し、生産現場への迅速な普及に取り組むこととしています。

農業生産者の皆様、生産現場で普及指導に取り組む農業指導者等におかれましては、これら技術を是非、農業生産における経営改善等にご活用ください。

選定結果について

選定した「農業新技術2013」は次のとおりです。

① 生産しやすく栄養価の高い稲発酵粗飼料用水稲品種「たちすずか」    

 穂が小さいため倒れにくく、消化の良い茎葉の割合が高い、飼料調製に適した稲発酵粗飼料用品種です。

 

② 日没後(EOD)の加温や光照射による花きの省エネルギー生産技術

 日没後(End of Day:EOD)の時間帯の加温や光照射により、効率的に開花や草丈伸長を促進し栽培期間中の光熱費を削減できる生産技術です。

 

③ 4tトラックに積載可能な小型汎用コンバイン    

 稲、麦、大豆、ソバ等多様な作物が1台で収穫できる、中山間地や小規模区画の地域でも利用可能な小型汎用コンバインです。

 

④ 機上調製作業と大型コンテナ収容を特長とする高能率キャベツ収穫機

 手作業による収穫作業を機械化し、機上での選別・調製作業と大型コンテナに収容する方式を採用した作業能率の高いキャベツ収穫機です。

⑤ 「不知火(しらぬい)」等の主要中晩柑の夏季出荷技術

 鮮度保持資材の利用と貯蔵温度管理により、「不知火」等の中晩柑を6~8月まで鮮度よく保存し出荷できる技術です。

 

各技術の詳細は次のURLで紹介します。

「農業新技術200X」

URL:http://www.s.affrc.go.jp/docs/new_technology.htm

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局研究推進課
担当者:吉田、高橋(弘)
代表:03-3502-8111(内線5892)
ダイヤルイン:03-3502-7462
FAX:03-3593-2209

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