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ホーム > 報道発表 > 平成25年度 「食料生産地域再生のための先端技術展開事業」(福島県内 農業・農村分野及び宮城県内 漁業・漁村分野)公募研究課題の委託予定先の決定について


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プレスリリース

平成25年7月31日

農林水産省

平成25年度 「食料生産地域再生のための先端技術展開事業」(福島県内 農業・農村分野及び宮城県内 漁業・漁村分野)公募研究課題の委託予定先の決定について

復興庁及び農林水産省は、この度、平成25年度より福島県内で実施する農業・農村分野、宮城県内で実施する漁業・漁村分野の研究課題について研究実施機関の公募を行い、審査委員会でその内容を審査した結果、委託予定先が決定しました。

概要

復興庁及び農林水産省は、東日本大震災の被災地を復興し、食料生産地域として再生するため、現在、宮城県内に農業・農村分野、岩手県内に漁業・漁村分野の研究・実証地区を設け、先端的な技術を駆使した大規模実証研究を実施しています。
平成25年度より新たに福島県内で実施する農業・農村分野の研究課題、宮城県内で実施する漁業・漁村分野の研究課題について公募を行い、審査委員会でその内容を審査した結果、委託予定先が決定しました。

 

審査結果

平成25年6月12日(水曜日)から7月12日(金曜日)までの期間において公募を行ったところ、福島県内 農業・農村分野については32件、宮城県内 漁業・漁村分野については17件の応募がありました。外部有識者等による審査の結果を踏まえ、委託予定先を決定し、農林水産省の委託事業として実施することとしました。

各研究課題の応募数及び採択数は以下のとおりです。

福島県内 農業・農村分野

研究課題名

応募数

採択数

1 周年安定生産を可能とする花き栽培技術の実証研究 

 5

 1

2 野菜栽培による農業経営を可能とする生産技術の実証研究

 13

 3

3 持続的な果樹経営を可能とする生産技術の実証研究

 5

 3

4 持続的な畜産経営を可能とする生産・管理技術の実証研究

 4

 1

5 エネルギー・資源循環型営農技術の実証研究

 5

 1

合計

 32

 9

 

 宮城県内 漁業・漁村分野

研究課題名

応募数

採択数

1 貝類養殖業の安定化、省コスト・効率化のための実証研究 

 4

 2

2

サケ科魚類養殖業の安定化、省コスト・効率化のための実証

研究

 3

 2

3

低・未利用魚、低価格魚及び加工残渣を素材とした加工品の

開発等による水産加工の省コスト化・効率化、付加価値向上

等に関する実証研究

 10

 3

合計

 17

 7

 

 

委託予定先

各研究課題の委託予定先は別紙1及び別紙2を御覧ください。
※研究実施機関と農林水産省が委託契約を締結後、研究を実施することとなります。

(参考)

平成25年度「食料生産地域再生のための先端技術展開事業」の公募について(福島県内 農業・農村分野及び宮城県内 漁業・漁村分野)  
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/130612.htm

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局研究推進課

(福島県内 農業・農村分野について)
 担当者:先端技術実証班 柚賀(ゆが)、高橋、田部(たなべ)

(宮城県内 漁業・漁村分野について)
 担当者:先端技術実証班 柚賀(ゆが)、土屋、吉川

代表:03-3502-8111(内線5897)
ダイヤルイン:03-6744-7043
FAX:03-3593-2209

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