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プレスリリース

平成25年10月3日

農林水産省

「微細藻類バイオマス利用国際シンポジウム」の開催及び参加者の募集について

農林水産省と中央大学研究開発機構は、平成25年11月21日(木曜日)に中央大学駿河台記念館(東京都千代田区)において、「微細藻類バイオマス利用国際シンポジウム」を開催いたします。
本シンポジウムは公開です。ただし、カメラ撮影は冒頭の主催者挨拶のみ可能です。

1.開催の目的

農林水産省は、農山漁村の活性化に資するため、「バイオマス活用推進基本計画」及び「バイオマス事業化戦略」に基づき、平成24年度より「微細藻類」からバイオ燃料等を製造する技術等を開発する委託プロジェクト研究「微細藻類を利用した石油代替燃料等の製造技術の開発」を実施しています。

本シンポジウムは、委託プロジェクト研究で得られた研究成果を広く発信するため、微細藻類バイオマス利用研究に関心がある方を対象に、委託プロジェクト研究で実施した微細藻類研究の成果を講演とポスター発表で御紹介するとともに、海外の著名な研究者に講演を依頼し、情報発信及び意見交換を通じて研究推進に役立てることを目的としています。

2.開催日時及び場所

日時:平成25年11月21日(木曜日) 10時00分~18時00分
会場:中央大学駿河台記念館
所在地:東京都 千代田区 神田駿河台 3-11-5

3.シンポジウムの内容

1.タイトル未定

Ben Hankamer (クイーンズランド大学教授)

2.シアノバクテリアによる二酸化炭素の有用物質への転換 

Shota Atsumi (カリフォルニア大学ディビス校准教授) 

3.ポスターセッション

4.バイオ燃料製造を目的とした緑藻の分子育種

原山 重明 (中央大学教授)

5.バイオ燃料製造を目的とした緑藻の屋外低コスト培養

福田 裕章 (株式会社デンソー機能材料研究部バイオ材料研究室室長)

6.21世紀における食糧および燃料 ―微細藻類によるバイオ材料及びバイオ燃料製造のための合成生物学 

Stephen Mayfield (カリフォルニア大学サンディエゴ校教授)

4.参加可能人数

200名程度

5.参加申込要領

(1)申込方法

参加費は無料ですが、事前に参加申込みが必要です。

参加を希望される方は、下記のURLにある参加申込書に必要事項を記載の上、以下の申込先宛てにメールまたはFAXでお申込みください。 
なお、お電話でのお申込みは御遠慮ください。 

<URL>

<メールによるお申込先> 

<FAXによるお申込先> 

FAX番号:03-3817-1677 

<参加申込担当> 

 中央大学研究支援室  担当:今井、大宮

 ・車椅子の方、盲導犬、聴導犬又は介助犬をお連れの方、手話通訳等を御希望される方は、その旨をお書き添えください。また、介助の方がいらっしゃる場合は、その方のお名前も併せてお書き添えください。

 

(2)申込締切 

平成25年11月11日(月曜日)17時00分必着です。 
参加希望者が定員になり次第、申込みを締め切らせていただきますので、あらかじめ御了承ください。シンポジウムへの参加の可否については、事務局よりお申込みいただいた連絡先にお知らせします。

6.その他 

プログラム等詳細につきましては、以下のURLを御参照ください。

http://www.bio.chuo-u.ac.jp/harayama/symp.html

7.報道関係者の皆様へ

報道関係者で取材を希望される方は、参加者とは別に席を御用意しておりますので、お申込みいただく必要はありません。ただし、御用意した席が満席となった場合は、お立ちいただくことになりますので、その場合は御容赦ください。
また、当日は受付で記者証等の身分証を御提示していただきますので、あらかじめ御承知願います。

 


 

 

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局研究開発官(環境)室
担当者:井上、柳田
代表:03-3502-8111(内線5871)
ダイヤルイン:03-3502-0536
FAX:03-3593-7227

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