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ホーム > 報道発表 > 「攻めの農林水産業の実現に向けた革新的技術緊急展開事業」に係る技術提案会の開催及び一般傍聴について


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プレスリリース

平成25年12月26日

農林水産省

「攻めの農林水産業の実現に向けた革新的技術緊急展開事業」に係る技術提案会の開催及び一般傍聴について

農林水産省は、平成25年度補正予算として「攻めの農林水産業の実現に向けた革新的技術緊急展開事業」を計上しています。本事業の実施に向けて、技術提案会を平成26年1月21日(火曜日)から全国で順次開催します。
本提案会は公開です。ただし、カメラ撮影は冒頭のみ可能です。

1.概要

農林水産省は、東日本大震災の復興を目的とした「食料生産地域再生のための先端技術展開事業」において、延べ100社以上の民間企業との連携の下、先端的技術を活用した技術体系確立のための実証研究を進めています。

今後、攻めの農林水産業の実現に向け、被災地のみならず、国内各地域においても実証研究を推進するため、民間・大学・独法などのオールジャパンの英知を結集し、様々な先端技術を基に革新的な技術体系を組み立て、実際の生産現場で、米の低コスト生産や畜産の省力化・効率化等を実現する実証研究を行うため、「攻めの農林水産業の実現に向けた革新的技術緊急展開事業」を平成25年度補正予算として計上しています。本提案会は、上記事業実施に向けて、研究機関、民間企業、大学等より、攻めの農林水産業の実現に寄与する革新的な技術を広く御提案いただくために開催するものです。

なお、今回の提案資料、議事概要については、提案会終了後に以下のURLにて公開します。

http://www.s.affrc.go.jp/docs/kakusin/index.htm

 

 2.開催日時及び場所

平成26年1月21日(火曜日)から国内各地域で技術提案会を実施します。

提案会の日時及び場所については、別添1「攻めの農林水産業の実現に向けた革新的技術緊急展開事業」に係る技術提案会開催日程を御覧ください。

 

3.議題

①新品種や新技術による強みのある農畜産物づくり、②大規模経営での省力・低コスト生産体系の確立、③民間の技術力やICT・ロボット技術等異分野の先端技術の活用など、攻めの農林水産業を実現するため、国内各地で実用化することが求められる新たな技術体系についての検討を行います。

 

4.技術提案方法

本提案会では、研究機関、民間企業、大学等から先端技術を募ります。国内各地域で展開を想定している研究課題及び提案方法につきましては、以下のホームページを御参照ください。 

http://www.s.affrc.go.jp/docs/kakusin/index.htm

 

 5.傍聴申込要領

別添2「攻めの農林水産業の実現に向けた革新的技術緊急展開事業」に係る技術提案会傍聴申込要領を御覧の上、各会場担当者宛にお申込みください。なお、お電話でのお申込みは御遠慮ください。

  

6.報道関係者の皆様へ

報道関係者で取材を御希望される方は、別に席を御用意しておりますのでお申込みいただく必要はありません。

ただし、御用意した席が満席となった場合は、お立ちいただくことになりますので、その場合は御容赦ください。

また、当日は会場入口の受付で記者証等の身分証を御提示していただきますのであらかじめ御承知願います。

 

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局研究推進課
担当者:先端技術実証班 担当:柚賀(ゆが)、高橋、吉川
代表:03-3502-8111(内線5897)
ダイヤルイン:03-6744-7043
FAX:03-3593-2209

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