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プレスリリース

平成26年1月15日

農林水産省

「日蘭研究交流シンポジウム」の開催及び一般傍聴について

農林水産省は、平成26年2月4日(火曜日)に仙台市内において、「日蘭研究交流シンポジウム」を開催いたします。

本シンポジウムは公開です。ただし、カメラ撮影は冒頭のみ可能です。

1 概要

農林水産省は、「攻めの農林水産業」の実現に向けて、研究開発も含め、様々な取組みを展開・検討しています。

一方で、農業生産の現場からは収益性の高い農業経営を実現する革新的技術の確立・普及を求める声が高まっています。このため、東日本大震災の被災地においても復興に貢献しうる分野として注目を集めている施設園芸分野を対象として、同分野の技術発展に先駆的な役割を果たしているオランダ王国から最先端の施設園芸分野の技術開発に従事している研究者等を招き、施設園芸分野の研究開発に関する現状及び今後の課題と展望について、日蘭双方の研究者による意見交換を行うシンポジウムを開催します。

なお、今回のシンポジウムで配布される資料については、シンポジウム終了後に以下のURLにて公開いたします。

 http://www.s.affrc.go.jp/docs/sentan_gijyutu.htm

2 開催日時及び場所

日時:平成26年2月4日(火曜日)9時30分~16時30分

会場:情報・産業プラザ 多目的ホール

所在地:宮城県 仙台市 青葉区中央1‐3‐1 AER5階

3 内容

(1)開会の挨拶

   農林水産技術会議事務局長 雨宮 宏司

   オランダ王国大使館大使 ラーディンク・ファン・フォレンホーヴェン

(2)シンポジウムの内容

     講演者:公立大学法人宮城大学教授 大泉 一貫 

   講演者:独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構

   野菜茶業研究所長 小島 昭夫

 

   日本側   プレゼンテーション 

   独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構

   野菜茶業研究所主任研究員 東出 忠桐

   オランダ側 プレゼンテーション 

   ワーヘニンゲン大学研究センター教授 シルケ・ヘミング

     パネル・ディスカッション

 

   日本側   プレゼンテーション 

   独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構

   生物系特定産業技術研究支援センター主任研究員 林 茂彦

   オランダ側 プレゼンテーション ワーヘニンゲン大学研究センター

   教授 ヤン・ボンセマ

     パネル・ディスカッション

 

   日本側   プレゼンテーション

   日本電気株式会社 中央研究所グリーンプラットフォーム研究所

   エキスパート 亀田 義男

   オランダ側 プレゼンテーション 

   GreenQ コンサルタント アルコ・ファンデルハウト

   パネル・ディスカッション

(3)閉会の挨拶

   オランダ王国大使館農務参事官 シンディ・ハイドラ

※日英同時通訳により傍聴していただくことができます。

4 傍聴可能人数

150名程度

5 傍聴申込要領

 (1)申込方法

メール又はFAXにて、添付の「傍聴申込書」に必要事項を御記入の上、以下のお申込先までお申込みください。

なお、お電話でのお申込みは御遠慮ください。

<電子メールによるお申込先>

  日蘭研究交流シンポジウム開催事務局

  アイ・シー・ネット株式会社 担当 﨑長(さきなが)

  メールアドレス symposium@icnet.co.jp

<FAXによるお申込先>

  FAX送付先:アイ・シー・ネット株式会社 﨑長(さきなが)宛て
  FAX番号:048‐600‐2501

・車椅子の方、盲導犬、聴導犬又は介助犬をお連れの方、手話通訳等を御希望される方は、その旨をお書き添えください。また、介助の方がいらっしゃる場合は、その方のお名前も併せてお書き添えください。

(2)申込締切

平成26年1月30日(木曜日)12時00分必着です。

傍聴希望者が定員になり次第、申込みを締め切らせていただきますので、あらかじめ御了承ください。傍聴の可否については、事務局よりお申込みいただいた連絡先にお知らせします。

(3)傍聴される皆様への留意事項

当シンポジウムの傍聴に当たり、次の留意事項を遵守願います。これらを守られない場合は、傍聴をお断りすることがあります。

 
(ア)事務局の指定した場所以外の場所に立ち入らないこと。
(イ)携帯電話等の電源は必ず切って傍聴すること。
(ウ)傍聴中は静粛を旨とし、以下の行為を慎むこと。

  • 委員及び意見公述人の発言に対する賛否の表明又は拍手
  • 傍聴中の入退席(ただし、やむを得ない場合を除く。)
  • 会場においてのカメラ、ビデオ、テープレコーダー、ワイヤレスマイク等の使用(報道関係者の方々を除く。)
  • 新聞、雑誌 その他議案に関連のない書籍類の読書
  • 飲酒及び喫煙

(エ)銃砲刀剣類その他の危険なものを議場に持ち込まないこと。

(オ)その他、座長等及び事務局職員の指示に従うこと。

 

6 報道関係者の皆様へ 

報道関係者で取材を希望される方は、別に席を御用意しておりますのでお申込みいただく必要はありません。

ただし、御用意した席が満席となった場合は、お立ちいただくことになりますので、その場合は御容赦ください。

また、当日は受付で記者証等の身分証をご提示していただきますのであらかじめ御承知願います。

                                                                       

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局研究推進課
担当者:先端技術実証班 柚賀(ゆが)、髙橋、酒井
代表:03-3502-8111(内線5897)
ダイヤルイン:03-6744-7043
FAX:03-3593-2209

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