English

このサイトの使い方

サイトマップ

ホーム > 報道発表 > 食料及び農業のための植物遺伝資源に関する国際条約(ITPGR)に基づく植物遺伝資源の公開について


ここから本文です。

プレスリリース

平成26年7月18日

農林水産省

食料及び農業のための植物遺伝資源に関する国際条約(ITPGR)に基づく植物遺伝資源の公開について

農林水産省は、「食料及び農業のための植物遺伝資源に関する国際条約(ITPGR)」に基づき、我が国が所有する植物遺伝資源の一部(約1万8千点)を条約事務局に本日、届出を行い、公開しました。

1. 概要

  「食料及び農業のための植物遺伝資源に関する国際条約(以下「ITPGR(※)」という。)」が平成25年の第183回通常国会において採択され、我が国は平成25年10月28日に加盟しました。

  同条約では、食料安全保障等の観点から特に重要な植物遺伝資源(条約附属書Iに掲載された稲、麦類、いも類等)について、育種や研究を目的とした海外植物遺伝資源の取得を容易にするための「多数国間の制度」を設け、同条約に定められた基準に従い、締約国が所有する植物遺伝資源を同制度を通じて公開すること等を求めています。

  このため、農林水産省は、独立行政法人 農業生物資源研究所が「農業生物資源ジーンバンク事業」によって所有する約22万点の植物遺伝資源のうちITPGRの定める基準に合致する約1万8千点を条約事務局に本日、届出を行い、公開しました。

※ITPGR:International Treaty on Plant Genetic Resources for Food and Agriculture(食料及び農業のための植物遺伝資源に関する国際条約)

 

今回届出・公開を行う植物遺伝資源の詳細については、以下のURLを御覧ください。

 

(参考)

ITPGRの利用手引き

2. パブリックコメントの結果 

今回届出・公開を行う植物遺伝資源については、平成26年3月26日~6月26日までの間、パブリックコメントを実施しました。頂いた御意見(7件)に対する回答等については、以下のURLを御覧ください。 

  http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=550001914&Mode=2 

 

3. 参考

平成26年3月26日プレリリース「食料及び農業のための植物遺伝資源に関する国際条約(ITPGR)の多数国間の制度に登録する植物遺伝資源(案)についての意見・情報の募集(パブリックコメント)について」

http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/140326.htm

 

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局技術政策課
担当者:知的財産班 秋本、福本
代表:03-3502-8111(内線5890)
ダイヤルイン:03-3502-7436
FAX:03-3507-8794

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

ページトップへ

農林水産技術会議案内

リンク集


アクセス・地図