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ホーム > 報道発表 > 「「知」の集積と活用の場の構築に向けた検討会中間とりまとめ」の公表について


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プレスリリース

平成27年9月16日

農林水産省

「「知」の集積と活用の場の構築に向けた検討会中間取りまとめ」の公表について

農林水産省は、「「知」の集積と活用の場の構築に向けた検討会」における議論を踏まえ、「「知」の集積と活用の場の構築に向けた検討会中間取りまとめ」を公表します。

1.概要

農林水産省は、農林水産・食品分野に異分野の知識や技術を導入し、革新的な技術シーズを生み出すとともに、それらの技術シーズをスピード感を持って事業化・商品化に導き、国産農林水産物のバリューチェーンの構築に結びつける新たな産学連携研究の仕組み(「知」の集積と活用の場)づくりを行うこととしております。

このため、本年5月から6回開催された「「知」の集積と活用の場の構築に向けた検討会」における議論を踏まえ、コンセプト・目指すべき姿や具体的なあり方等を中間的に取りまとめました。

今後は、関係者に広く周知するため、10月にシンポジウムを全国2カ所で開催し、11月以降、試行・実証などを進めていく予定です。

2.主な内容

(1)「知」の集積と活用の場のコンセプト・目指すべき姿

農林水産・食品分野と異分野との連携を図り、革新的な技術シーズを生み出すとともに、それらの技術シーズを事業化・商品化に導くため、新たな産学連携研究の仕組みとして「知」の集積と活用の場を創出するにあたっての基本的な考え方と目指すべき姿を示しています。

(2)「知」の集積と活用の場の具体的なあり方

「知」の集積と活用の場には、求められる5つの機能(ハブ機能、マーケット創出機能、事業支援機能、情報発信機能、人材育成機能)があり、「知」の集積と活用の場が機能する仕組みとして、i.産学官連携協議会(仮称)、ii.研究開発プラットフォーム、iii.研究開発プロジェクト(コンソーシアム)の3層構造で構築するといった全体構造や体制・運営について示しています。

(3)「知」の集積と活用の場に関する施策の展開方向

「知」の集積と活用の場の設置及び活動の推進や場で行われる今後の研究支援のあり方等について示しています。

3.その他

(参考)

第1回~第6回「知」の集積と活用の場の構築に向けた検討会資料

http://www.s.affrc.go.jp/docs/knowledge/knowledge/index.htm

平成27年8月31日付けプレスリリース「「知」の集積と活用の場の構築に向けたシンポジウム」の開催及び参加者の募集について

http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/150831.htm

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局研究推進課産学連携室
担当者:研究拠点班 井原、舘澤、坂上
代表:03-3502-8111(内線5894)
ダイヤルイン:03-3502-5530
FAX:03-3593-2209

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