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プレスリリース

平成28年2月3日

農林水産省

「農業と生物機能の高度活用による新価値創造に関する研究会」(第1回)の開催及び一般傍聴について

農林水産省は、経済産業省等関係省庁と連携して平成28年2月9日(火曜日)に中央合同庁舎4号館 農林水産省共用会議室において、「農業と生物機能の高度活用による新価値創造に関する研究会」(第1回)を開催いたします。

本研究会は公開です。ただし、カメラ撮影は冒頭のみ可能です。

1.概要

近年、遺伝子組換え(以下、GM)カイコによる医薬品生産の実用化など、農作物が有する生物機能の高度活用によって、従来用途とは全く異なり、既成の価値観を変える製品が生み出されつつあります。ビッグデータの時代を迎え、膨大で多様な生物情報の取得・解析の中から新たな示唆を見出し、従来にない物質生産を目指す動きは、イノベーションによる新価値創出として期待されています。

一方、目的とする生産物の種類や用途、成分、生産に用いる技術等によって、どのような考え方に基づいて生産管理・品質管理が求められるのか、特に野外生産の場合は必ずしも明らかになっていないことがあります。

このため、生物機能を活用した取組の現状と課題や、革新技術が早期に社会実装されるための適切な環境整備の方向性を検討する標記研究会(第1回)を開催します。研究会は計8回程度の開催を予定しています。

なお、本研究会の会議資料及び議事録は、研究会終了後、以下のURLで公開します。

http://www.s.affrc.go.jp/docs/commitee.htm

2.開催日時及び場所

日時:平成28年2月9日(火曜日)13時30分~15時30分

会場:中央合同庁舎4号館 農林水産省共用会議室 (12階 1218室)

所在地:東京都 千代田区 霞が関 3-1-1

3.議題

(1)生物機能を利用した物質生産をめぐる情勢について

(2)GMカイコの生産とこれを用いた医薬品生産について

4.傍聴可能人数

10名程度

5.傍聴申込要領

(1)申込方法

傍聴を希望される方は、以下のお申込先に「農業と生物機能の高度活用による新価値創造に関する研究会」の傍聴を希望する旨、御氏名(ふりがな)、御連絡先(電話番号)、勤務先、所属団体名、役職等を明記の上、お申込みください。(電話でのお申込みは御遠慮願います。)

<メールによるお申込先>

宛先:農林水産省農林水産技術会議事務局研究開発官 西本、澁谷 宛て

メールアドレス:kankyo-group@maff.go.jp

 

(2)申込締切

平成28年2月5日(金曜日)17時00分必着です。

傍聴希望者が定員(10名)になり次第、申込みを締め切らせていただきます。参加いただけない場合に限り、事務局からお申込いただいた連絡先に御連絡させていただきます。

 

(3)傍聴する場合の留意事項

傍聴にあたり、次の留意事項を遵守してください。これらを守られない場合は、傍聴をお断りすることがあります。

(ア)事務局の指定した場所以外の場所に立ち入らないこと。

(イ)携帯電話等の電源は必ず切って傍聴すること。

(ウ)傍聴中は静粛を旨とし、以下の行為を慎むこと。

(エ)銃砲刀剣類その他危険なものを議場に持ち込まないこと。

(オ)その他、事務局職員の指示に従うこと。

6.報道関係者の皆様へ

報道関係者で取材を希望される方は、資料準備の関係から上記の「傍聴申込要領」に従いお申込みください。その際、報道関係者である旨を必ず明記してください。

一般傍聴とは別に席を御用意いたしますが、御用意した席が満席となった場合は、お立ちいただくことになりますので、その場合は御容赦ください。

当日は、受付にて記者証等の身分証明証を提示していただきますので、あらかじめ御了承願います。

 

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局研究開発官(基礎・基盤、環境)室
担当者:西本、澁谷
代表:03-3502-8111(内線5871)
ダイヤルイン:03-3502-0536
FAX:03-3502-4028

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