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プレスリリース

平成28年2月17日

農林水産省

「醸造用ぶどう栽培技術研究会」の開催及び参加者の募集について

農林水産省は、国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構及び山梨県との共催で、平成28年3月15日(火曜日)に、山梨県庁防災新館会議室において、「醸造用ぶどう栽培技術研究会」を開催します。

本研究会は公開です。カメラ撮影についても可能です。

1.概要

日本のぶどうは生食用9割、ワイン等加工用1割の比率で生産が行われています。加工用では日本原産品種の「甲州」、欧米雑種の「マスカットベーリーA」、米国品種の「ナイアガラ」などの生産が多くなっています。他方、フランス原産の醸造用専用品種も栽培されていますが、これらは酒質に優れるものの、病害の発生が多く、また、日本のような降雨の多い条件では品質が安定しにくいことなどから、高品質な酒質をめざしての生産には困難な面があります。

そこで、土壌、気候、水分と生産・品質との関係の研究業績のあるフランス・ボルドー大学のコルネリス・ファン・リーウェン教授を招き、土壌水分、窒素等の肥料及び水分生理がワイン品質と生産性に及ぼす影響等について、フランスでの醸造用ぶどう栽培の問題点及びその解決方法を通して学び、日本における品質向上のための技術的方法について示唆を得るための研究会を開催します。

2.開催日時及び場所

日時:平成28年3月15日(火曜日)13時30分~17時30分

会場:山梨県庁 防災新館 会議室 (401~403号室)

所在地:山梨県 甲府市 丸の内 1-6-1

3.研究会の内容

(1)講演

高品質ワイン生産のためのぶどう管理~特に水、施肥及び仕立て法について~

フランス・ボルドー大学教授(ぶどう栽培学博士)

コルネリス・ファン・リーウェン氏  

(2)質疑及び意見交換

※日英同時通訳付き

4.参加可能人数

定員80名

5.参加申込要領

(1)参加申込方法

参加費は無料です。参加を希望される方は、インターネットにて以下のお申込先に、氏名(ふりがな)、御連絡先(電話番号、メールアドレス)、所属団体名を明記の上、お申込みください。同一所属機関から複数名のお申込みの場合も、お一人ずつ記入して、お申込みください。なお、お電話でのお申込みは御遠慮ください。

定員に達しましたので、申込みを締め切らせていただきました。

<インターネットによる申込先>

 

(2)申込締切

平成28年3月9日(水曜日)必着とします。

参加希望者が定員になり次第、申込みを締め切らせていただきますので、あらかじめ御了承ください。

6.報道関係者の皆様へ

報道関係者で本研究会の取材を希望される方には、別に席を御用意しておりますのでお申込みいただく必要はありません。ただし、御用意した席が満席となった場合は、お立ちいただくことになりますので、その場合は御容赦ください。

取材に当たっては現場担当者の指示に従っていただきますようお願いいたします。

当日は、受付で記者証等の身分証を御提示していただきますので、あらかじめ御承知願います。

なお、研究会終了後に、コルネリス・ファン・リーウェン教授へのインタビューの時間を設けております。

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局国際研究官室
担当者:舟木、鳥取
代表:03-3502-8111(内線5900)
ダイヤルイン:03-3502-7467
FAX:03-5511-8788

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